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残念な男子高校生

 こんにちは、お待たせしていてすみません。来て下さる皆さん、ありがとうございます。
仕事以外に重要かつ仕事以上に急ぎの用件が重なって、更新も滞っております(心配して頂くようなことではないのですが)。でも、にに子さんの絵とメイキング見てわああ~ん私も何かかきたい~ブログの世界に戻りたい~(´;ω;`)と仕事終わってないのに何やら書き始めてしまいました(にに子さんはやっぱり私の強壮剤です~メイキングありがとうございます!そのうちコメしに行くので待っててくださいね)しかしさすがに今絵を描き始めるわけにはいかないので今日は雑文です。
 読書記事も2月はお休みです、1月は殆ど本読んでないから。

 ときどき、過去記事を沢山読んで下さる方がいらっしゃるようでありがとうございます。で、たまに拍手も頂いているようで、すごく嬉しいです、パワーを頂いています。

 ブログ開設間もないころの過去記事で動画を別にして一番よく読まれていて拍手も多いのが二次創作「家族」(クリックするととべます)です。皆さんお話が好きなんですね。私も好きですが、自分では、もう書けないです、残念ながら。私は読むの専門で、お話を書ける人はすごいなと思ってます。
 次に人気があるらしいのがある男子高校生の「秘密」感想です。男子高校生がこの漫画にどういう反応を示すのか、興味をひくようです。しかし当時まだ10巻までしか出ていなかったので、コミックスで続きが出たらまたインタビューします、というところで終わってました。で、彼、12月に11,12巻を読んだので、インタビューを試みました。玉砕したんですけど、一応、この機会にご報告しておきます。

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Category: 未分類

「恋する暴君」を語る・第1回


※こちらの記事はもともと、2012年12月に「恋する暴君」を一気読みしてはまり、読書サイトにのせた暴君コミックス1~8巻の感想につけ加えて書いたものです。
1~8巻1冊ずつの感想は12月の読書 の記事にあります。←クリックでとべます

「恋する暴君」特集

<読んだことない人が読んでも大丈夫なおすすめ文>

この作品のいいところは
・絵がすごくきれいで魅力的。Hシーンもエロいんだけどとても綺麗です。
・笑えるギャグ要素も沢山あり読んでて楽しい!
・萌え要素も沢山!かたくななセンパイの照れたり赤面したりするところやふたりの会話など!
・キャラクターが魅力的!
   受のセンパイは暴君で研究一途な理系男子なんだけど照れるとかわいい。
  ストレートで大のホモ嫌いゆえに森永君への想いを認められない。
  そんなセンパイを一途に思い、積極的に口説いたり迫ったりする攻の森永君は初めの頃の少し強引なところ
  も魅力で、でも想いが深くなるにつれ悩みも深くなっていく。そのあたりとてもいじらしくて応援したく
  なる。
   そしてふたりとも、基本的にとても優しいんです。いろんなエピソードからふたりの人柄の魅力が伝わり
  ます。
・そんなふたりの心理描写が丁寧で、お話がしっかりしているところがいいんです!!!
      この作品では、森永君が強引に迫ったりしてHして、でも、その後も甘い雰囲気にはならず次は
  いつさせてもらえるのかわからない…という繰り返しのようでいてそうじゃない。ちゃんと、少しずつ
  変化はあるんです。そしてそういう積み重ねが二人の想いを深くしていく。
   でも、ついに、センパイは、自分の気持ちにきちんと向き合って真剣に考えてみないといけない時が
  来る。森永君も、将来のこと、センパイとのことを考えなければならない。
   そこで語られるふたりの気持ちや逡巡、それぞれにとてもよく理解できる。そういうところが本当にすご
  くいい。そうして悩んで悩んで見えてくるものとは…。
 
  うん、これは最高級のBLです!


と、今回はあまりネタバレしないよう書いてみましたがまだ語り足りない…。また今度、もう少し突っ込んで語ってみたいです。




 
Category: 感想・考察

年賀イラスト&ひみつ4コマ劇場<お正月special>

あけましておめでとうございます!
よい年になりますように。


1月6日 この記事に2コマ追加しました

「ひみつ4コマ劇場 ジェネシス編第2回<バスツアー>」もおまけの
1コマ追加しました 

12月の読書(高永ひなこ「恋する暴君」特集記事含む)

今回は、高永ひなこ「恋する暴君」を8冊一気読みして、しかも全部のせるという…。今までは、コミックス全部のせると多すぎるのでよほど気に入って感想を書きたくなったものだけにするとか、続き物の場合は何冊かに1回、あるいは最終巻だけ載せるとかして基本なるべく載せないでいた(「秘密」だけは全部のせた)のですが、「恋する暴君」にはすごくはまって1冊ずつ感想を書きたくなり、一気に8冊全部載せちゃいました。BLをのせるのは初めてで、読書記録が一気にカオスに!まあ、先日のオフ会で2次会まで行った人たちにはもう、腐女子ってばれちゃってるし。

「恋する暴君」については一番下に、読書サイトに載せた感想に加えて、最後に、さらにその魅力を語っています。読んだことがない方へのおすすめ文のつもりで書きました。

その他の本についても、今後、サイト上の感想に必要に応じて補足します。
Category: 読書記事
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