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11月12月の読書

こんにちは。

水道ダダ漏れで朝からたいへんなことになってます。今工事中です。
疲れた…。

この記事は仕事の合間にちょこちょこ分類したり書き足したりしてたのに、間違えて削除してしまい1からになったので、書き足しは1か所しかありません。もう明日になれば1月2月分をのせる時期ですし。
11月中旬に2つ目のアカウントを作ってBL専用にしたので、今回はBLも多くのっています。お気に入り作品にも沢山出会えました。
この時期は脱稿後で絵を描くのをお休みしてたので、非BLについてもかなり幅広くいろいろ読んでます。
アカウントが分かれてるのでBLと非BLは分かれていて、非BLから先にのせています。

あ、それから、ブログの管理人の名前が変わったことにお気づきでしょうか。ひらがなから漢字に変えました。読書サイトの仲間(リア友)で腐でない方たちに検索されそうだったので変えたのです。読み方は今までと同じです。ある小説の登場人物の名前からとりました。


<速報>
「Deep Water」が最終回を迎え、次号清水先生お休みで「秘密」8月号MELODYで連載再開だそうです!





<非BL> 


人狼ゲーム (竹書房文庫)人狼ゲーム (竹書房文庫)感想
読メのメンバーとやった人狼ゲームが楽しかったので、思わず手に取った。話し合いでつるされたり人狼に喰われたり、最後に勝てなかった方のチームのメンバーは本当に命を落としてしまうというルールの人狼ゲームに、誘拐された高校生たちが強制的に参加させられる。参加者たちの関係はまあありきたりな感じで心理描写もちょっとものたりないけど、ラストはやられた!!これは驚いたし、面白かったです。
読了日:11月6日 著者:川上亮

ただ、実際の人狼ゲームの面白さはこの本からはわからないだろうと思います。


テンペスト(1) (KCx ITAN)テンペスト(1) (KCx ITAN)感想
友人の勧めで借りた本。地球上の人間のY染色体が絶滅。人類は卵子同士での生殖に成功し、女性だけの世界になった。そんな中、男性がひとり誕生、姫と名付けられる。しかし差別を恐れ女性として生活している。人類の未来、そして姫を女性だと思い、好意を持つ皇との関係、姫の今後は。設定に驚き、今後の展開に興味を持つ。
読了日:11月10日 著者:阿仁谷ユイジ


テンペスト(4) (KCx ITAN)テンペスト(4) (KCx ITAN)感想
2~4巻まとめて感想。Y染色体を消滅させたサキュバス現象が今度は女性消滅へと動き出し、人類は生き残るため「男性」創出を考え冷凍保存精子による受精実験を開始。いろいろと思いがけない方へすすんでいく先の読めない展開で続きが気になる。人類の未来は?そして姫と皇のふたりにも新たな展開か?
読了日:11月10日 著者:阿仁谷ユイジ


坂本ですが? 2 (ビームコミックス)坂本ですが? 2 (ビームコミックス)感想
面白かった!坂本くんも、よりパワーアップした感じで、周囲の人たちも何気に可笑しい。坂本くんって一体何者?いろいろ突っ込みどころありすぎて、…とりあえず1つ聞きたい。保健体育のテストに何を書いたの?そして視力検査の答え方は超クール!
読了日:11月21日 著者:佐野菜見


箱庭図書館 (集英社文庫)箱庭図書館 (集英社文庫)感想
読者のボツ原稿を乙一さんがリメイクした短編集。「物語を紡ぐ町」文善寺町を舞台に、登場人物が少しずつリンクしている。「小説家の作り方」「ホワイト・ステップ」が特に好き。「コンビニ日和」は楽しく、「青春絶縁体」は痛いけど、いい。全体を通して温かいものが感じられる。これを読んでいる間、私の心は文善寺町の図書館やコンビニ、雪の公園をさまよっていた。この冬、雪が積もったら散歩してみよう。
読了日:11月26日 著者:乙一


クワガタムシが語る生物多様性 (創美社一般書)クワガタムシが語る生物多様性 (創美社一般書)感想
生物多様性とはどういうことか、何故大切なのかがよくわかる。人間が今後も長く自然と共生しようというより、目先の利益や欲望で自然を搾取するやり方で問題が次々発生しているようで、ため息が出る。「生物多様性にとって人間の存在は不要もしくは有害な存在にすぎないが、人間にとって生物多様性はなくてはならない」。生命に不可欠な酸素や水の供給、農作物や医薬品の素材となる遺伝子資源、美しい風景なども自然生態系あってのもの。まずは、生物多様性のことを多くの人が知るということが大切なのではないかと思う。
読了日:12月2日 著者:五箇公一


ゆんでめて (新潮文庫)ゆんでめて (新潮文庫)感想
私は屏風のぞきを気に入っていたので、それに人間ではないから、まさかこんなことになるとは!と冒頭でショックを受けた。読み進めると1章ごとに話がさかのぼっていく凝ったつくり。あの時違う方の道を進んでいたら…とは誰しも思ったことがあると思うけれど、後悔する若だんなの気持ちがせつなかった。それでも、そちらの道でも素敵な出会いはあって、…いつかまた、どこかで…。最終章はおとぎ話のように幻想的で素敵だった。
読了日:12月7日 著者:畠中恵


蛇を踏む (文春文庫)蛇を踏む (文春文庫)感想
「芥川賞・直木賞を読む」コミュニティに参加してるのでこの機会に感想を書く。初読は受賞直後。オウム真理教の事件の後だったから、蛇が入り込んでくる感じは、宗教や思想などが入り込んできて浸食される感じを表しているように思えた。そういう解釈でいいのかどうかはわからないけれど。ただ、面白い作品だと感じて強く印象に残った。2年くらい前に再読。
読了日:12月7日 著者:川上弘美


ダ・ヴィンチ 2014年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 01月号 [雑誌]感想
「BOOK OF THE YEAR」小説、コミックスのランキング50!コミックスの1位は、やっぱり。「絶対読んで得する14冊」も興味深い。また読みたい本が増えてしまった。付録の小冊子のコミックエッセイも面白かった!「ダーリンは外国人」の情報もあり楽しみ。友人の短歌ものっていて満足の1冊。
読了日:12月9日 著者:

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このミステリーがすごい! 2014年版このミステリーがすごい! 2014年版感想
いつも文庫化を待ってるし、海外ものはこの本を参考にするから読んでない作品ばかり。今年は特別興味を惹かれるのはなかったかな。「ジェノサイド」文庫化の情報は嬉しい。最後に載ってた海堂尊の「カレイドスコープの箱庭」、冒頭でグッチーが高階院長にうまく言いくるめられて面倒なことを押し付けられるのはお約束で、面白かった。しかし短編と思って読んでいたら途中で終わって、続きは2月発売の単行本って…文庫になるのはいつ!?続き、気になるんですけど。
読了日:12月20日 著者:




読書メーター


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1459ページ
ナイス数:242ナイス

ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)感想
原田先生かっこいい!若い時より衰えてくることがたくさんあっても、年齢と経験を重ねた者が頑張れるところを見れるのは嬉しいし、励まされる。そして、新にびっくり!まさかのタイミング。今までずっと、千早のそばで頑張ってきた姿を見てきたから、太一に肩入れしたくなるけど。
読了日:12月20日 著者:末次由紀


やなりいなり (新潮文庫)やなりいなり (新潮文庫)感想
しゃばけシリーズも10冊目。文庫化を待ってるので毎年この時期が楽しみ。やっぱりみんなが揃っているのがいい。若だんなの食事がおいしそうで、いつもながらほっこり楽しめる。せつない話もあったけれど。栄吉の元気に頑張っている様子が嬉しかった、若だんなに示してくれた気持ちも。
読了日:12月9日 著者:畠中恵




ゆんでめて (新潮文庫)ゆんでめて (新潮文庫)感想
私は屏風のぞきを気に入っていたので、それに人間ではないから、まさかこんなことになるとは!と冒頭でショックを受けた。読み進めると1章ごとに話がさかのぼっていく凝ったつくり。あの時違う方の道を進んでいたら…とは誰しも思ったことがあると思うけれど、後悔する若だんなの気持ちがせつなかった。それでも、そちらの道でも素敵な出会いはあって、…いつかまた、どこかで…。最終章はおとぎ話のように幻想的で素敵だった。
読了日:12月7日 著者:畠中恵



読書メーター



<BL>

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:441ページ
ナイス数:26ナイス



友人が勇者(POE BACKS) (POE BACKS オリジナルBLコミックス)友人が勇者(POE BACKS) (POE BACKS オリジナルBLコミックス)感想
絵もお話もキャラも、すごく可愛い!!ほんわかと和むけど、死とか孤独について、とても大切なことも言っている。全体に流れる温かさがとても好き。せつなさもあるけれど、いつかきっと…
読了日:12月14日 著者:チョコドーナツ


恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)感想
宝井先生の絵が好きで表紙とタイトルに惹かれた。タイトルの意味はなるほどと思う。初めの方ではドーナツ屋さんも大変だなあと思い、店長が気の毒になったが、後半少し状況が良くなってほっとした。高校生が相手の12歳の年の差カップルだから、店長が相手に期待しないように、とか抑えようとするのはわかる。でもなかなか可愛いカップルで楽しく読めた。鉛筆彫刻にびっくり。
読了日:12月20日 著者:砂原糖子


やさしい竜の殺し方〈1〉 (角川スニーカー文庫)やさしい竜の殺し方〈1〉 (角川スニーカー文庫)感想
読み始めて、絵にかいたようなファンタジーかと思ったのに、国名が(笑)。時々にやにやしながら楽しく読めた。ひきつづき2巻へ。
読了日:11月8日 著者:津守時生



読書メーター


2013年の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2132ページ
ナイス数:70ナイス

耳をすませばかすかな海 (角川ルビー文庫)耳をすませばかすかな海 (角川ルビー文庫)感想
シリーズ前作の前半では嫌な奴だと思っていた弟くん。でも最後の方では兄に対する本当の気持ちがわかってすっきり。今作では弟くんの気持ちがより詳しく語られている。ブラコン返上よかったね!笙惟の心情も、過去の経験とともに丁寧に語られていていい。受け止めてくれる人ができてよかったね。短編では、瀬里ちゃんが可哀想だよ大智!まあ大智の方に非があるとわかって仲直りできてよかったけど。
読了日:11月1日 著者:崎谷はるひ


振り返ればかなたの海 (角川ルビー文庫)振り返ればかなたの海 (角川ルビー文庫)感想
お気に入りシリーズの4冊目。今度は山下君。ちょっとストーカーぽい一葡が初めは理解できなかったけれど、人柄やこれまでのことがわかってくると好印象に。冷静な山下君にもそれが通じてよかった。崎谷作品安定の面白さ。
読了日:11月1日 著者:崎谷はるひ


純情ロマンチカ コミック 1-16巻セット (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ コミック 1-16巻セット (あすかコミックスCL-DX)感想
一気読みで楽しかった!美咲とウサギさん以外のcpもいい。美咲と上条、美咲やウサギさんと丸川につながりがあるのも読んでいて楽しい。どのカップルも可愛い。
読了日:11月16日 著者:中村春菊


純情ロマンチカ 第17巻 (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ 第17巻 (あすかコミックスCL-DX)感想
美咲が兄にどんなふうにカミングアウトするのか次の巻が楽しみで待ち遠しい。
読了日:11月16日 著者:中村春菊


くろねこ屋歳時記 壱の巻 (くろねこ屋シリーズ)くろねこ屋歳時記 壱の巻 (くろねこ屋シリーズ)感想
裏路地にたたずむ洋館のカフェで働く人たちのお話。カフェが素敵で様子が目に浮かび、行ってみたくなる。お話は読みやすく、表紙やさし絵、4コマにも味がありすごく好み。ほっこりした雰囲気ですごく和む。個人的にはアマリネとシロタエのカップルが気になる。漫画の方を読んでないので是非読みたい。
読了日:11月17日 著者:椹野道流,くも


くろねこ屋歳時記 弐の巻 (くろねこ屋シリーズ/プラチナ文庫)くろねこ屋歳時記 弐の巻 (くろねこ屋シリーズ/プラチナ文庫)感想
1に引き続き、ほっこり楽しく和める雰囲気は健在。このカフェのバレンタイン用のメニューすごく美味しそう!!「仲良し」組がそれぞれに前進、絆が深まっている様子。仲良きことは美しき哉という感じ。特に、シロタエの気持ちが大きく変化してきた様子で良かったね、と思う。この続きも読みたいな。頑張れナズナくん、君にもきっと春が来るさ。
読了日:11月17日 著者:椹野道流,くも


くろねこ屋歳時記(クロニクル) (Canna Comics)くろねこ屋歳時記(クロニクル) (Canna Comics)感想
小説を読んで気に入ったのでこちらも読んでみた。小説の方に脇役で出てくる宮司さんやの弟子のふたごくんたちが中心で、小説とはまた違うカップルが出てくる。でも、ほのぼのした作品の雰囲気は共通のもので、楽しい。ピアノで夢破れた大介くんだけど、よかったなあ。師匠と留学生も気になるけど。
読了日:11月27日 著者:くも,椹野道流


セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)感想
外見と中身のギャップが理由でいつも振られる弓弦と、本気で好きになれる人を求めて一週間ごとに相手を変える冬至。軽い気持ちで一週間限定で付き合い始めたけれど…。絵が繊細で綺麗で話の雰囲気とも合っている。ふたりとも、弓をひく姿もかっこいいし制服姿も素敵。ストーリーも、それぞれの内面、そして互いへの気持ちが変化していく様子がよくわかり共感できる。それで、いよいよ週の後半は?次の巻へ。
読了日:11月28日 著者:橘紅緒


セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)感想
1週間の間の、1日ごとのちょっとした1つ1つの言動やエピソード、そしてその時その時の心理描写が丁寧に語られていていい。1週間限定と思い込んでいて自分の気持ちにすぐに気づかない、でも何か不安定になっていく弓弦と、弓弦が本気じゃないと思い込んでいて言えない芹生。でも週の終わりが近づいて…。高校生同士の繊細でピュアな感じがとても好き。読後感も爽やかで何度も読み返したくなる作品。
読了日:11月28日 著者:橘紅緒

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Category: 読書記事

コメント

鍵拍手コメのKさんへ

Kさんこんばんは☆ 

>ブログのHNてわりと悩みますよね。偶然にもかぶってしまって

そうなんですよね。使おうと思ったらかぶったとか、もう使われてるから使えないと受け付けられないとか。
そういくつも思いつかないので読書メーターで登録しているHN(ローマ字表記)をブログでもそのまま使おうとしたらfc2に「もう使ってる人がいる」と言われてひらがなにしました。
今思えばその時に全く別のHNにしておけばよかったんですが^_^;
といって今更全く違うHNにするのもわかりにくいかと思い、この字にしてみました。ひらがなやローマ字で検索されても出てこないようので一安心です(^^)
Kさんも色々おしゃれな当て字ができそうですね。漢字を考えるのもたのしいですよね。

ありがとうございました。ではまた゜*。+゜†(´∀`)†゜+。*゜

2014/03/06 (Thu) 16:40 | 潮音 #- | URL | 編集

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