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本当にムリヤリですか

こちらは、Mさんと私の合作による、「高律Hの検証」記事です。
以前pixivに投稿したCIEL5月号感想についてMさんからメッセージを頂き、その後2か月にわたってメッセージをやりとりして感想を語り合いました。Mさんは私よりファン歴も長く、過去巻をよく読みこんでらっしゃるので、それはとても楽しいやりとりでした。途中upされたMさんの感想はコチラ
その後、テーマは律っちゃんの「いつもはこう何かムリヤリ」という台詞から、どの程度ムリヤリかという話になり、過去巻にもさかのぼって検証し、そのやりとりを座談会風にまとめてみました。
本日7月2日、香川県生麺事業協同組合が定めた「うどんの日」にちなんでの投稿です。



*途中までで終わった1・2巻を除いて最後までいった3巻以降のHについて検証しました。
*勢いで結論づけちゃってますので異論もあろうかと思いますが、温かい目で読んで頂ければ幸いです。
*やり取り中はとても丁寧な言葉でお便り頂いていましたが、座談会の雰囲気を出すためここでは砕けた口調にしてあります。
*最後に、8巻に収録されていない雑誌掲載分のネタバレがありますのでご注意下さい。
(ネタバレ部分は3ページ目です)


<3巻> 

泥酔H

S: 「やめろ」「痛い」と言ってるから、まあ、これはちょっと強引な気も…。
ここはムリヤリという律っちゃんの言い分を認めてもいいのかな?
ただ、「やめろ」の理由が「アンタのことは好きじゃないから」じゃなくて「横澤さんという恋人がいるんだろ」という理由だし、その前の会話からも、心の底から拒否してるわけでないことは明らか。

M; そもそも前回抱かれそうになったにも関わらず、高野さんの家にお酒を飲みに行っている時点で合意だと思う…(*´▽`*)b

S: なるほど!Mさんナイス!!!

(結論)強引ではあるが、合意と言ってもいい。



<4巻>

1. 高野さんの誕生日。車内H

S; 少々強引だったかもしれないけど抵抗してないね。
律っちゃんとしては「流された」って思ってるんだろうけど、ムリヤリとは言えないな。
それに、「腰あげろ」って言われてすぐ入ってるみたいだから、素直に腰上げたんだよね?
そして高野さんを見て高野さんでいっぱいになってしがみついてる!!

M; 強引にドライブに連れ出され、あの狭すぎる車内で抱かれてしまったにも関わらず、わざわざ出勤前にプレゼントとケーキを買ってしまう律ちゃん…(〃ω〃)
嫌じゃなかったって事だよね!!!!!!(≧∇≦*)b

S; 嫌じゃなかったどころか着実にラブ度が上がってるんじゃ…ヾ(≧∇≦*)〃

(結論)合意である。



2.マンションの前で高野さんと杏ちゃんの遭遇。

*杏ちゃんと遭遇後

M: 電車の中でキス→手を繋いで帰る→このまま連れ込まれてもおk!!…という事だと思う(〃ω〃)

S; 確かに!!!(≧艸≦)


*杏ちゃんが帰った後

S; 自分から訪ねて行って必死で誤解を解こうとして、さらに、「横澤さんの家に行かないでください」と引き留める律っちゃん!!
「こんなにもドキドキして胸が苦しくなって泣きそうになって 
それなのにこの体温を嬉しいと感じてしまうのは今まで生きてきてアンタだけなんだよ」
って心の中で告白してる!!
初めの頃とずいぶん違ってるね(〃゚∇゚〃)

M;  杏ちゃんの話全然聞いてなくて、とにかく高野さんの誤解を解く事しか考えてない律ちゃんに激しく萌え…///////////
律ちゃんのモノローグは、高野さんの
「俺は お前の10年間を知らない だから 全部教えろ 全部包みかくさず 俺は お前の全てが知りたい」に対する答えになってるんだよね。
「10年間ずっと、他の誰の事も好きになれなかった。今まで生きてきて、好きになったのは高野さんだけなんだよ」…って。
でもくやしいから言ってあげないんだね。律ちゃんのこのモノローグ、すごく好き。是非高野さんに聞かせてあげたい!!!!!(;_;)

S; 聞かせてあげたい!!!!!(;_;)


(結論)合意以外のなにものでもない。



<5巻>

*新年会の後。杏ちゃんに高野さんのことを気づかれて。
強引に律っちゃんの部屋に入る高野さん。

S;「お前がどうしたいとか関係ない」「俺はお前を逃がさない」
と初めは強引なんだけど、律っちゃん抵抗してないし、「後ろ向け」って言われて向いてるよね。「もしかしたらそうなのかもしれない」ってやっぱり心の中で認めてるしね。

M;  嵯峨律初Hとの驚きのシンクロ率!!両手に1巻と5巻を持って見比べながら読むと…
律ちゃんは昔も今も最初は拒むものの、結局流されちゃってる。
何故なら…高野さんが好きだから(抱かれるのが嫌じゃないから)!!!!!!
「口 そんなに固く閉じないで ベロ 入れたいから」
「昔はできなかったのに ちゃんと口あけてキスできるようになったんだな」
(キスされながら)
「……あ ヤバイ 体中が熱くてしびれて力が入らない 自分の心臓の音が 恥ずかしい」
…今の律ちゃんも同じような事を考えていて、そこに高野さんの「律…」と、杏ちゃんの「律っちゃん未だにその人の事引きずってるんじゃないかってーーーーー」が被さってきて…ああああああああああ嵯峨律高律切ないうわあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ(/_;)…ってなります。

S; おお…・゜・(つД`)・゜・(嵯峨律の切なさとMさんの考察の素晴らしさに激しく打たれている)


(結論)合意だね!!

改ページ
<6巻>

1.雨宿りの後。

M;  ゲリラ豪雨の回は、どうしても10年前の雨の日と重ねてしまって…切なくなります。
「ーーー人に優しくする奴は 何か見返りを求めてそうしているんだと思ってた」
八つ当たりして、ウザい、キモいと罵声を浴びせたにも関わらず、自分のために傘を持って戻って来てくれた律ちゃんは他の女の子たちとは違っていた。
見返りを求めるどころか、辛い事があるなら話してほしい、解決はできなくても、少しでも気持ちを軽くしてあげたいと言ってくれた。嵯峨先輩はそんな律っちゃんに初恋をしたんだね。

そして10年後 、「10年前 本当に俺の事好きだったの?」なんて失礼な事を言ってしまったにも関わらず、自分のために大量の薬を買ってお見舞いに来てくれた律ちゃん。傘を持って来てくれたのも、薬を持って来てくれたのも、何か見返りを求めての事ではなく、ただ単に高野さんの事が好きだから。たとえ雨にかき消されてしまったとしても、律ちゃんの「すきです」は高野さんの耳にちゃんと届いたことでしょう。

S;  (●´・д)(д・`●)ウン ウン(Mさんの熱い語りに感銘を受けつつ聞いている)

M;  10年前とは違い、今はもう繋がれた手を振りほどいたりしないし、 鼓動が速度を増しているのは自分だけではないと知った律ちゃんは、キスを拒むこともしない。
身体が濡れたまま寝てしまって、高野さんの風邪がぶり返す事を心配しているだけで、高野さんと寝る事自体は拒んでいない。

S; そうだね。濡れてることを気にしてるだけで、行為自体は拒んでない。その前に好きって口に出して言ったわけだし。
そして律っちゃんからも(うっかり?w)触ろうとしてる!(*´ 艸`)
気持ちよさそうだしね(//∇//)

M; 自分から高野さんのに触ろうとしたのも、今までより感じてそうなのも、「高野さんが好きだ」という気持ちを自分で認められたからじゃないかな。律ちゃんが自分の気持ちをはっきり自覚してから、この時が初めてのHだから。
無意識のうちに、自分だけ気持ちよくなるんじゃなくて、「俺も高野さんを気持ちよくしたい」って気持ちが働いて、手を伸ばしたのかな…?って。
そして高野さんに「好きだ」と言われて、震えながら高野さんの背中に手を回して、「きゅ…っ」。
顔は真っ赤、目は閉じたままで高野さんの顔を見る事もできない。恥ずかしくて、もう一度言葉にする事はできなくても、これはもう…「俺も好きです」って言っているのと同じ!
高野さんの穏やかな笑顔からも、律ちゃんの気持ちはちゃんと伝わってるってわかるよね。

S; 自分の気持ちを自覚してから初めてのH!!ああ、だから…(*´ー`*)(激しく納得)


(結論)合意の上だああああ!



2.東北出張(新婚旅行)

M; ダブルベッドから色々何かを考えてしまう律ちゃん////////
「まるで俺が何か期待してたみたいじゃないか」…期待してたんですね!!!!!(//∇//) 律ちゃんの「もんもんもんもん」の内容を詳しく知りたい(〃ω〃)

S; ベッドで抱きしめられて「やっぱり俺イスで寝るんで」とは言ったけど、「好きな子のこと知りたい」という思いは高野さんと一緒だから、自分から靴のサイズを聞いたりしてる。
この、靴のサイズっていうのは、6巻の「高野政宗の場合1.5」にも出てくるね。

嵯峨先輩が織田律ちゃんを家に呼んだものの、「このあとどうすればいいんだろう、お互い何も知らないし、自己紹介?生年月日星座身長体重とか?趣味とかクツのサイズとか?クツのサイズとか知ってどーすんだ」って歩きながら考えてたんだよね。
この時はきっと、結局ろくに話せなくてクツのサイズもきかなかったんだろうな。
そして10年後、それを今度は律っちゃんが聞く。
ものすごく萌える(*´∀`*)。このふたり、折に触れ発想が同じなんだよね。

M;  律ちゃんの事まだ全然知らないし(本当の名前も!)、律ちゃんの事を好きだと自覚したその日に抱いてしまった嵯峨先輩。順番がおかしい…でも、それでこそ嵯峨律!!!!
靴のサイズは、律ちゃんは先輩のを知ってたんじゃないかな。傘を持って戻って来た時、先輩の下駄箱の場所をピンポイントで知ってたみたいだし、帰宅中の先輩を尾行してたぐらいだから、こっそり靴のサイズ確認するぐらいの事はしていてもおかしくない…いや、おかしい。立派なストーカー行為!!(*´∀`*)

S; 律っちゃんが高校時代に先輩の靴のサイズを知ってたという新説出た!
ストーカーだからwでもなんて可愛いストーカー(*´∀`*)

S; ここでは「お前とする時いつも緊張する」って脱ぎながら言われて、
「嘘言わないで下さいよ いっつも一人で余裕かましてるじゃないですか!!」とか言ってるけど抵抗はしてないね。
高野さんのことを、ささいなことでも知れて嬉しいって思ってるし、抱かれることに抵抗ない様子。というか自然な流れって感じ。

M;  「聞けよ 何知りたい?」って高野さんが律ちゃんのいじってる時は、律ちゃんまだパンツ穿いてるよね。でも「確かめて 俺がどんだけドキドキしてるか」の時には、律ちゃんもうパンツ穿いてないんですよ!!……という事は、「聞けよ 何知りたい?」の後、そのまま脱がされても拒否しなかった=合意って事だよね!????((((*゜▽゜*))))

S; 合意や!!!((((*゜▽゜*))))

M; 「隣に聞こえる」で声を我慢しようとする律ちゃんと、H中にキスを拒む律ちゃんにこれ以上ないぐらい激しく萌えた(*´▽`*)

S; キスをいやがるのも「これ以上したら唇がはれて会社で変に思われる」
からであって、キスしたくないわけじゃない(*´艸`*)

M;  ところで…追加の毛布もシーツもない&隣部屋の声聞こえすぎ→高律のギシアンも隣に丸聞こえ+グチョグチョのシーツを拭いて(外して?)その上に寝た…ってことですかね???(((((*゜▽゜*)))))) だから律ちゃん「…何事もなかった様に寝てるのがまたムカツク…」って怒ってるのかなって思ったwキスの事だけじゃなくて。予備の浴衣はあって良かったね、律ちゃん!!(*^^*)


(結論)合意の上!!



<7巻> 

1. 杏ちゃんに高野さんとの関係を悟られた後。
「ああ こうやって俺はまた」

S;  「お俺風呂3日入ってないんで」
理由がこれなら、前日風呂に入ってたら別にいいってことだよね?高野さんが律っちゃんを風呂に連れていったのも当然!

M;  「風呂に入ってればいいんだな!!!!!」
と、全腐女子が叫んだことでしょう((((*゜▽゜*)))) 高野さん、やったね!!

この時、高野さんが律ちゃんの顔を両手で包み込んでキスしてるよね。
杏ちゃんの退場で安心できた事と、律ちゃんの事が本当に本当に好きだって気持ちが溢れ出した結果じゃないかと思う(*・ω・*)

S; 愛だ…(*´ω`)ノ♡ 


(結論)合意でしょ!!



2. 3月27日、飲み会のあと

S; 「な ななんでそーゆー事聞くんですか!!」
「そっそーゆーのは いちいち …き聞く必要ないと思うんですけど」
了解を得なくてもしていいって言ってるよ!
しかも、そのあと「お前もさわって」って言われて素直にしこしこしてあげてる!!!

M; 律ちゃんのお誕生日の日…高野さんは朝から会議で一日中会えなくて、律ちゃんは「あ たかのさんら」で意識飛んじゃって、酔ってる間の事は覚えてない。目が覚めたら高野さんのベッドの上、しかも腕で(たぶん脚でも)拘束されてる。
…その日初めて会った(と本人は思っている)のが、高野さんのベッド!!律ちゃん、相当焦っただろうな。
でも…すごく嬉しかったはず!!だからあんなに素直になれたんじゃないかなぁ…(*´▽`*)
そして始める前は0時前だったのに、いつの間にか1時前になってる!!しかも巻末のオマケ漫画ではキスマークだらけなのに、この時はまだ付いてないから、この後まだ続いたんだよね!?(〃ω〃)
「長い時間高野さんに抱かれ続けた」
…是非全部見たい。高画質で●RECしたい!

S; そんな長い時間抱かれ続けて逃げもせず、キスマークだらけになってるんだから、これが合意でなくて何なの!!そのビデオ私も欲しいよ!!


(結論)合意の上!!



<8巻>

1.京都!

S;  高野さんの部屋から出て行ったのに電話して「一緒に来れて嬉しいです」って、合意だよね。いや待て、そもそも、拉致されたわけでもないのに一緒に京都行ってるし(*´艸`*)

M;  「たまにはこーゆーのもいいのかもしれない」→
「また二人で旅行しましょう」って言ってるのと同じだよね!!(*´▽`*)
さらに、耳元で「……い 一緒に来れて 嬉しいです」なんて言われて、高野さんが黙って帰らせてくれる訳がない/////////

S; 「好きだから抱きたい。お前は?」の返事はないけど、否定はしてない。
「もっとゆっくり」とは言ってるけど「やめろ」とは言ってないし、かなり感じてるようだし、何より「高野さんのことをもっと知りたい」という気持ちでいるから。

M; 「 好きだから 抱きたい お前は?」に対しては
「だっだから…そーゆーのは いちいち き聞かないでくださいよ……」とか何とか言っちゃって高野さんが爆発したんじゃないかと思う。
しかも、いつもの「もうやめ…」じゃなくて「も…もっとゆっくり…」\(≧▽≦*)/
抱かれてる間ずっと「もっと高野さんの事を知りたい」しか考えてないしね…完全に合意だよね(〃ω〃)


(結論)完全に合意の上!!



2.灰谷に遭遇後

M; 「お前 俺が10年間どんな気持ちでいたか知らねーだろ」
「あんな思い もう二度としたくねえ」
…律ちゃんには見えてないけど、高野さん、すごく辛そうな顔をしてるよね…(;_;) それなのに、律ちゃんの口から出た言葉は
「……あ あの 帰って下さ…」
律ちゃん!!!!そりゃないよ~!!!!!!(号泣) でも心の中では…
「俺は 臆病だから 好きだなんて 怖くて言葉に行動に出す事ができない だけど 一つだけ確かな事は 高野さん 俺だって ずっと ずっとーーーーーー……」

律ちゃん、今はまだ怖くて「俺もです」って言えないから、だからつい「帰って下さい」なんて言っちゃうんだよね!??

S; 律ちゃんは本気で好きだからこそ、今の、仕事もまだ自分が目標とするレベルに達してない、自分に十分な力がない、しかも婚約者のことも跡継ぎのことも何1つ解決できてない状態では言えないんだろうね。そういう問題を解決できるかどうかわからないのに好きって言ってしまって、また別れることになったらってこわいんだろうな。
でも、高野さんが辛そうで、私たちも辛いね(;_;)

S;「どんな時でも ちゃんと見てるから お前の気持ちが追いつくまで 待ってるから だから あきらめて また俺を好きだって言えよ」
高野さんの想いの深さ、律っちゃんの逡巡をわかっていて全部包み込むようなこの台詞泣かせる。゚(゚ノд`●゚)゚。

M;  。・゚・(*ノД`*)・゚・。

M; それにしても「きもちい」は反則ですよね…////////// 本当に、なんなの律ちゃん!!高野さんをどーしたいの!!!!(//∇//)

S; 「だめです」「もうやめ」と言いながら「きもちい…」だもんね(*≧∀≦*)


(結論)合意です!!


(注)次のページはコミックス未収録分のネタバレがあります



改ページ
―CIEL1月号(ネタバレ含む)―



M; 「嫌なら拒めばいいのに 何で俺は拒めないんだ」って考えてますが…嫌じゃないからですよね!!!律ちゃん以外みんな知ってる!!!!!(*ゝω・*)ノ

S; 高野さんがもう少し待てたら律っちゃん何か言いそうでしたよね。それでも「好き」とは言えなかっただろうけど、拒否はしなかったはず!




=まとめ=(CIEL 5月号のネタバレ含みます)



S; まとめてみると、結局いつも合意ってこと!?

M; いつももっとムリヤリ感があるものだと思ってたんだけど…!!?
あれですかね、ドアバーンとかベッドに放ったりとかの印象が強いせいかな(^^;)

S; そうかもしれないね。性急な雰囲気とかね。あと、律っちゃんがやめて下さいとかムリヤリとか言ってるからこちらもそういう印象になるのかな。

M; 律ちゃんがムリヤリって言っているのは、あくまでも触り方(無断でキス→手で抜く、ドアバーン→手で抜く、床に押し倒す、無断でキス→いきなり挿れる、ベッドに放り投げる、ベッドバーン等々)の事だろうな…と。

S; なるほど。それに、律っちゃん自身が合意って認めたくないってこともあるだろうね。

M; 律ちゃんは拒めないで流されてるだけだと思ってるかもしれないけど、律ちゃんが「好き」って言ってないだけで、高野さんの中では二人はとっくに付き合ってる事になっていると思う。たぶんあの雨の日から。
あの後「新婚旅行」とか「ダブルベッドは当然」ってなってるし。律ちゃん、そろそろ素直になってもいいのよ…!!!!(*´▽`*)

S;  ((((*゚▽゚*))))

M; 最新話は顔を両手で包み込んでのキスから始まって、律ちゃんが戸惑ってしまう程、すごくすごく優しい触り方だったんじゃないでしょうか//////////

S; 両想い後は高野さんにも精神的に余裕ができて、いつもそんなふうに、大切に包み込むようにキスしたり抱きしめたりするのかな///性急に追い詰められる時よりも、じっくり愛情を感じさせられてかえって恥ずかしくなっちゃう律っちゃん(萌え死)

M; 「…た高野さんの触り方が何か今日は妙に …優しいというか ゴニョゴニョ」…これ、最初に読んだ時、「さっ…、触り方!!???」ってなった((((*゜▽゜*))))
付き合ってるわけでもない(律ちゃんの頭の中では)相手に対して、この台詞!!小野寺、お前って奴は…!!!!!!!

S; この座談会のテーマ「いつもはこう何かムリヤリ」って台詞も萌える/////「いつも」って言葉を使ってる時点で律っちゃんは、高野さんといつもこういうことする関係って認めてるんだよね、無意識に///////でも、自分でも言ってるように気持ちのないセックスをするタイプじゃないんだから。

M; 高野さんの「あーーーでも うん 改めては思ったかも」「お前の事 やっぱ好きだわ って」。
高野さんが「うん」って言ったのって初めてじゃない!?違ったらすみません!!でも激しく萌えた(//∇//) そして、この幸せそうな笑顔…!!!!!律ちゃんの事が本当に大好きなんだなぁ、大切なんだなぁ…と分かるし、愛おしさが伝わってくるね/////////

M;  そして律ちゃんの後ろを解しているコマが、高律史上一番エロいと思っている今日この頃(*´▽`*) 律ちゃんが耳の後ろや首の後ろまで真っ赤にして高野さんにしがみついて、高野さんの肩に顔を埋めて「フーフー」「びくびくっ」て…//////////
対面でびくびくってなってるのは、嵯峨律の図書室Hと一緒ですよね!!!(〃ω〃) あと、高野さん…自分も下着ごとズボン下ろしてますね。これ…前当たってますよね///////////
初Hの「抱きたい」の時と一緒!!!!!!!!!(*≧∇≦*)

S;  (*´艸`*)

M;  そしてそして、
「ずるい 高野さんはズルい そんな風に笑われたら そんな嬉しそうな顔をされたら俺は 俺はもうーーーー……」。顔を真っ赤にして、脚でも手でも高野さんをそっと抱きしめてるみたいな感じ!!
いつもは高野さんに両手を繋がれてるけど、今回はちゃんと自分で高野さんの体に手を添えてる(//∇//) ギューッて抱きしめてるのとも、ただしがみついてるだけなのとも違う、おずおずと高野さんに触れてる感じ。今の律ちゃんの気持ちをそのまま表しているようで、胸がいっぱいになりました//////////

S; 確実にふたりの距離は近づいてるね!高野さんもそれを実感できた回だと思う!!
よかったね。゚(゚´⊃д・`*)゚。+。

S; いくら高野さんが律っちゃんを本気で好きであきらめたくなくても、律っちゃんの気持ちが微塵も感じられなくて心も体も冷え切ったままであればむなしくなってしまうと思うし、その状態で何度も何度もムリヤリするような人ではないと思う。
横澤さんの家に行くのをひきとめるとか「一緒に来れて嬉しいです」など、律っちゃんの気持ちが零れ落ちる言葉の他に、まなざしや、Hの最中に背中にまわしてぎゅっと抱きしめてくる腕、体の熱や息遣い、さまざまな体の内外の反応など、高野さんだけにわかる、触れ合うことで伝わっているものがきっと沢山あるのでしょう。

M; そうですよね。・゚(つД・`)゚・。 高律ってどうしてこんなに愛しいんでしょう…。ハマってから丸2年ぐらい経つけど、全然熱が冷めなくて。
何だ…この気持ち…ああ、そうか、これが恋か///////



ここまで読んで下さってありがとうございました。
テーマを絞ったにもかかわらずこの長さ!高律は語り尽くせませんね。
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Category: 感想等

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