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6月7月の読書2014

こんにちは。
毎日暑いですね!そして今年の夏は雨が多い…高校野球も雨の中やってることが多いですね、みんながんばれー!
先日まで忙しかったので更新あきました。絵も描いてますが、とりあえず、読書記事あげときます。 
この時期読んだミステリは鳥肌がたつようなすごいものが多かったです!!ちょっと変わった仕掛け本や、東京喰種小説版も読みました。漫画もまとめてみたらけっこう読んだんだな…。

仕事が忙しかった先月から、一段落した今の時期は漫画を中心によんでるので、次回は漫画が多めになると思います!

今回の記事は非BL漫画→非BL小説→BL漫画→BL小説の順です



2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2751ページ
ナイス数:283ナイスhref="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2181ページ
ナイス数:339ナイス




<一般漫画および雑誌>


FRaU (フラウ) 2014年 08月号FRaU (フラウ) 2014年 08月号感想
表紙につられて購入。クリアファイルもついてた(^^)
読了日:7月13日 著者:



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鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)感想
有名な作品なのでずっと読みたかった。息子が全巻揃えたので、ついに読み始めました。これから忙しい時期になるのでゆっくり読み進めたい。とても興味深いテーマなので、読み始めてすぐ引き込まれた。
読了日:6月7日 著者:荒川弘



以前から気になってた作品をついに読み始めました。他にも読んでる漫画沢山あるので少しずつ読み進めます。


鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)感想
タッカーとニーナの話は衝撃的だった。この世界のことをもっと知りたい、そんな好奇心探究心から研究をしていたはずなのにいつしか成果をあげないといけないという気持ちに負けて人の道を踏み外してしまうのか。アルが兄ちゃんっていうのかわいいな。暑苦しいキャラのアームストロング少佐も好きw
読了日:6月7日 著者:荒川弘


さんすくみ 8 (フラワーコミックスアルファ)さんすくみ 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
帯も中身も相変わらずの楽しさ!キノコは危ないよーと思ったら(笑)極道のお葬式も学祭も、困った時は互いに狩り出し狩り出され、でいつも一緒。そんな日々の中、さて、孝仁君はこのままうまくいくのでしょうか?
読了日:6月23日 著者:絹田村子





Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICS)Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICS)感想
うーん。重いテーマで、考えさせられる部分も沢山あるけど、事件の死体としては普通の死体だったと思うし、何故吐くようになったのとか、いろいろ気になることがあってあまりひきこまれなかった。「秘密」があまりによく練られた話だったからかな…。
読了日:7月8日 著者:清水玲子

少年法のこととか、重いテーマを描いていてそれはいいのですが。表紙絵美しくて好きです!


ちはやふる(25) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(25) (Be・Loveコミックス)感想
名人の内面を見ることができてよかった。でも、原田先生の、年をとっても衰えない、いやむしろ増しているかもしれないかるたにかける情熱と執念は素晴らしくて、勇気をもらった。まだまだ頑張ってほしい。名人戦もクイーン戦も本当にいい試合で、熱いものがこみあげた。太一もがんばれ!
読了日:7月25日 著者:末次由紀


文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)感想
面白い。文豪が皆イケメンで異能力者。太宰のキャラが笑える。国木田さんがかっこいいな。敦君がちょっと気の毒だけど頑張ってほしい。続きがすごく気になる!
読了日:7月26日 著者:春河35

ちょっと厨二な内容、と評した友人がいまして全くその通りなんですが、おもしろいので読み進めます。そして人間失格を読み返したくなります。


ギャラリーフェイク (Number.001) (小学館文庫)ギャラリーフェイク (Number.001) (小学館文庫)感想
何年かおきに読み返すけど、この文庫では初めて。何度読み返しても面白い。美術品が映し出す、人の心。この巻では特に「愛国者のトリック」「ミケランジェロの辰」が好き。
読了日:7月25日 著者:細野不二彦



東京喰種トーキョーグール 12 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 12 (ヤングジャンプコミックス)感想
この巻で芳村さんのことなど、色々わかってきたこともあるがまだ謎は多い。高槻泉が何を考えてるのか不気味。金木君があんていくに帰ることになったのは嬉しいけど次巻が心配。俳句と仲間の感想が可笑しくて和んだ。表紙が美しくて好き。
読了日:6月25日 著者:石田スイ


アニメ化記念!で記事を書きたいと思ってますが放映終わるころになるかも^_^;






<一般小説>



東京喰種-トーキョーグール-[日々] (JUMP j BOOKS)東京喰種-トーキョーグール-[日々] (JUMP j BOOKS)感想
漫画の登場人物の日常を描く短編集。漫画本編の世界観はそのままに、それぞれのキャラがより深く理解できるようなエピソードが丁寧に描かれていてすごくよかった!!人間と喰種が出会っても、個人的には負の感情ばかりとは限らない。しかし月山は昔からぶれないな(笑)。
読了日:7月8日 著者:石田スイ,十和田シン


東京喰種〈トーキョーグール〉 [空白] (JUMP j BOOKS)東京喰種〈トーキョーグール〉 [空白] (JUMP j BOOKS)感想
「日々」に続く小説版第2弾。漫画本編の幕間の話がじっくり読めて、登場人物のこともより理解しやすくなる。短編5編、それぞれ登場人物は違うけれど互いにリンクしている。「日々」でもそうだったけれど、同じ地域に住んでいるのだから、やはり喰種と人間の遭遇はあり、色々な関係性がある。小春の話はせつない。ツムギの話はすごく好き。イクマくんは応援したいキャラ。ヒナミの成長。ぶれない月山と頭のいいホリチエ。美郷の話はまさかのギャグで笑った。
読了日:7月29日 著者:石田スイ,十和田シン


異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)感想
描かれたアイテムに意味を持たせている絵、というのは美術展の説明で目にしたことがあり、興味が持てた。実際にはここまで心理的に影響を与えられるものではないかもしれないが、面白いテーマだし、読みやすく、楽しめた。透磨との関係も気になるし、続編がでたらぜひ読みたい。
読了日:6月7日 著者:谷瑞恵


ジェノサイド 上 (角川文庫)ジェノサイド 上 (角川文庫)感想
新種のウイルス、創薬などは興味のある分野でものすごくツボ。理系学生たちの「共有結合したい」などといった会話もすごくツボ。で引き込まれて読み進めると、とんでもなく奥の深い世界が広がっていて戦慄!!人間とは…などと考え込みつつも圧倒的な面白さでページを繰る手がとまらない!
読了日:6月7日 著者:高野和明




ジェノサイド 下 (角川文庫)ジェノサイド 下 (角川文庫)感想
とても壮大な旅をして凄いものを見てきたように感じる。全てがとても緻密。人間同士の争いと、そこで利する人々、残虐な行為も、決して誇張とは言えない現実がある。創薬については自分が創り出そうとしているかのように気持ちが入り込み、どきどきわくわくして仕方なかった。悲惨な部分や救われない人々も沢山いたのに読後感がとても良いのは最後にルーベンスが思いついた反証、間にあって救われた人達もいたこと、研人と正勲の友情と努力等によるものだろうか。最後にgiftが消えてしまうのもいい。彼らはこれから自分の頭で精一杯頑張るのだ。
読了日:6月8日 著者:高野和明


これは素晴らしく面白かったです!!読み始めは、場面転換で全く違う土地の全く違う状況におかれている人物が出てきて「?」となりますが、日本、アメリカ、コンゴのピースがつながって…。それぞれを必死で応援したくなる。どれだけ膨大な取材をしたのでしょう。ここまで緻密な小説はめったにないと思います!!


生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)感想
初めは袋綴じで25ページの短編を読む。切り開くと読んで208ページの長編に。「消える短編小説」ということだったので、切り開く前に短編部分に印をつけておいた。長編を読み始めると「あれっ」と驚くことがあったが、印のついたページの前後を読み比べることで、その理由と作者の工夫がわかって面白かった!話自体はさほど面白いわけではないけど、登場人物の行動に笑えるところもあった。これは、この「紙の本ならでは」の仕掛けを楽しむ本。とても珍しい体験ができて楽しかったので満足だし、この発想と実行した努力に敬意を表したい。
読了日:6月23日 著者:泡坂妻夫



雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)感想
久しぶりに再読。同じアパートに住む子ども達が遊んでいる最中、降り出した雨を避けるためもぐりこんだすべり台の下で語り合う。それぞれが体験したちょっと不思議な話にはいずれも、雨森さんが関わっている…?話をしていくうちに子どもたちどうし、そして雨森さんについて、少し理解が深まって…。とても心温まり、やさしい気持ちになれるファンタジー。タイトルもお話も素敵。
読了日:6月30日 著者:岡田淳

開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)感想
まだ、医師にとっての解剖の必要性が世間に理解されていない18世紀のロンドン。その必要性を強く信じ、打ち込むダニエルと弟子たち。現在の法医学にも通じる知識を得始め、死因の鑑定についても新しい方法を考案した彼らを応援したくなり、読んでいるこちらも「もっと死体を」って言いたくなる(笑)。一方、警察はこの時代、民間のものが請け負い、報奨金目当てで捕まえようとしたり買収されたり…そんな状況を改善しようとしている盲目の判事が探偵役。なぜか死体が増えるという始まりから最後まで、すごく面白かった!!!
読了日:6月30日 著者:皆川博子


著者が80歳台の女性と言うのもすごいです!!冒頭、死体がなぜか増えてるってとこからして興味を惹かれます。そしてやはり当時の世相などよく調べてあると思います。面白かったです!



タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)感想
気取らないフレンチ・レストランを舞台に、日常の謎を解く短編集。読みやすく、とても楽しめた。「割り切れないチョコレート」が特に好き。ヴァン・ショーが猛烈に飲みたくなった。
読了日:7月10日 著者:近藤史恵


楽園のカンヴァス (新潮文庫)楽園のカンヴァス (新潮文庫)感想
子どもの頃、うちにあった美術全集をよく眺めていたけど、その中でもルソーはすごく好きな画家のひとりだった。だからルソーが生前売れなかった様子に胸が痛んだけれど、その絵の魅力を強く感じる人もいて、胸が熱くなった。この絵にまつわる謎解きには心躍り、後半の展開には驚いた。読みながら私も、「もし、本当に、…」って素敵な「夢を見た」。本当に面白くて、極上の美術ミステリーでした。
読了日:7月25日 著者:原田マハ



いやーこれも面白かったなあ!よくできてると思う!!好きです!!!絵の好きな人には特におすすめ。


短歌くだしゃい短歌くだしゃい感想
十七文字の力にハッとさせられる。言葉の選択も写真との組み合わせもいい。歌ごとに文字の色や大きさ、角度も違っていて、より印象に残るし見た目にも美しい。こんなふうに表現できたら素敵だなと思う。
読了日:7月26日 著者:小坂井大輔

読書仲間が短歌と写真を合わせて作った本です。素敵です。





読書メーター







=BL=

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:617ページ
ナイス数:26ナイス

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:294ページ
ナイス数:13ナイス

<BL漫画>

Melody (メロディ) 2014年 08月号 [雑誌]Melody (メロディ) 2014年 08月号 [雑誌]感想
連載再開の「秘密」目当てで購入。相変わらずの面白さ!!ランチシーンに爆笑。薪さんの笑顔コワイ(笑)事件は何か根深い問題がありそう。そして手紙の返事は!?いろんな意味ですごく楽しく今後の展開も気になる。次回も楽しみ。
読了日:7月1日 著者:

これはBL雑誌ではないんですが、BLアカウントで登録したのでこちらにのせてます。


Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)感想
持ち主の愛情を受けて育ち、その心を写す鏡のようなハイブリッド・チャイルド。3作とも一途な想いが描かれている。2話では持ち主が優しさだけでなく自分の苦しさも何もかもさらけ出すことで成長する。3話はせつなくて涙が止まらない。この時代にはどうしようもないことだったのかもしれないけれど…。黒田と月島が高野さんと律っちゃんを思い起こさせて、生まれ変わって幸せになるのだと信じたい。これをアニメで観たらまた泣いてしまいそうだけど、美しい作品にしてほしい。
読了日:6月8日 著者:中村春菊


うう、涙腺崩壊; でも、すごく好き…ブルーレイで観るのが楽しみです!!!!!





<BL小説>

野獣なアニキに溺愛されすぎて困る。 (角川ルビー文庫)野獣なアニキに溺愛されすぎて困る。 (角川ルビー文庫)感想
祖父を亡くし弁当屋のあとを継いだばかりの伊織が地上げ屋に嫌がらせされているところを助けてくれる建築会社の息子・周二。野獣と言うと何かすごく激しいのかと思ったけどそういう感じでなく、とても伊織を大切にして守ってくれる。楽しく読みやすい王道ストーリー。
読了日:6月7日 著者:藤崎都


純情トラップ (角川ルビー文庫)純情トラップ (角川ルビー文庫)感想
お互いに子どものころから好意を抱いていたカップル。でも、自分はふさわしくないと好意を口にできないユーインと、ユーインが好きでしかたないヒューバート。楽しく読めた。末永くラブラブでいて下さい
読了日:6月7日 著者:藤崎都





今夜、きみと星につなごう (フルール文庫 ブルーライン)今夜、きみと星につなごう (フルール文庫 ブルーライン)感想
同じ会社の想い人がゲイかもと悩んでいることを知り、コール・ボーイのふりをして関係を持つのだが…。。大宮さんは優しくていい人だし、ハネちゃんはキュート。すんなり読めて、楽しかった。サイン本なので購入したんだけど、サインが可愛い!
読了日:7月10日 著者:川琴ゆい華>



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Theme: 読書感想 | Genre: 本・雑誌
Category: 読書記事

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