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10月~12月の読書

こんにちは。
毎年のことなんですが、この時期仕事が忙しくて。
ここしばらくは家で持ち帰り仕事してるんですが、1日も早く終わらせたくて根を詰めてやってたらすごく疲れて、突発的に気分転換してきました。
サイコパスとナルトの映画2連チャンで観てきました~。1本につき300円引きで観ることができてラッキーでした♪やっと観れた!どっちも面白かったですヽ(^o^)丿余裕があればSTも観たいとこですが。

今回ジャンルわけて並べ替える気力がなくて、登録した順のままです。漫画も小説もごたまぜ。
でも、一般とBLはアカウントをわけてるので、それはわかれてます。BLの方があとです。
MELODYはBL誌ではないと思いますが、一般のほうには雑誌はあまりのせないのでBL垢のほうでのせてます。
エメラルド感想や秘密感想は別記事にもしてあります。ここでは、読書メーターに書いた感想で字数制限があるので簡潔に。

ハイキューは、友人Aちゃんに借りました。Aちゃんはクロ月にはまっていて、彼女にとってとても大切なコミックスを貸してくれたのでお礼の気持ちもこめて、読メにのせた1冊ずつの感想の他に、Aちゃんあてに感想を書いたので、その一部を載せました。1番下です。アニメ2期も楽しみですね!






2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2322ページ
ナイス数:267ナイス

僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)感想
面白い。ケンヤの強い決意でようやく回避。ほっとして一瞬完結かと思ってしまったけど、いやいや、まだまだ。どうなるんだろう、次巻も楽しみ。
読了日:10月4日 著者:三部けい
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
読了日:10月5日 著者:綾辻行人
文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)感想
乱歩の推理はさすが!そして与謝野晶子強い!なるほど、「君死給勿」ってこういう能力かぁ。敦君も少し前向きになってきたかな。アクション満載で面白かった。カバー裏のおまけ漫画も面白い! そして恥ずかしながら、名前から勝手に泉鏡花を女だと思い込んでいた私。皆さんの感想を読んで冷や汗;
読了日:10月11日 著者:春河35
ちはやふる(26) (BE LOVE KC)ちはやふる(26) (BE LOVE KC)感想
バレンタインの綾瀬パパ…(笑)。菫ちゃんの告白には涙出そうになった。素敵な女の子になったなあと思う。そして太一ーーー!とうとう。こちらは号泣しそうになった。かるたが真っ黒にみえるほどの。ずっと千早を思ってそばにいた、一緒にがんばってきた、その想いが届くといい。
読了日:10月16日 著者:末次由紀
ばらかもん(10) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(10) (ガンガンコミックスONLINE)感想
半田父の言葉には本当にぐっときた。自分には生まれ持った才能とかひらめきとかないから…、そんな風に思ってる人は私も含め世の中に沢山いると思うけど、とても勇気づけられる。そしてヒロシ…!私もヒロシ好きだよ!!最後はまさかの展開で、すごく気になる終わり方!
読了日:10月25日 著者:ヨシノサツキ
進撃の巨人(14) (講談社コミックス)進撃の巨人(14) (講談社コミックス)感想
結局は人間と人間の争いになるんだね。そしてあっさり仲間が…。辛い展開。謎も少しずつ明らかになってきてはいるけどまだまだ分からないことだらけ。すっかりこの世界に入り込んでたところで突然ギャルが現れて驚いた(笑)
読了日:10月25日 著者:諫山創
孤島の鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)孤島の鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
挿絵や題字など独特のレトロな雰囲気。初めての江戸川乱歩だったが、面白かった。今とは違う住宅様式だけど密室になっていたり、その謎解きや後半の冒険も面白い。道雄はせつない。読んだきっかけは綾辻行人「暗黒館の殺人」がこの作品のオマージュと聞いたので。なるほどオマージュね、とにやりとする要素がいくつもあって楽しめた。しかし主人公にはいろいろ突っ込みたい。
読了日:10月25日 著者:江戸川乱歩
テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
G強すぎる!身体能力や数だけじゃない、知恵があり統率もとれている?なんて恐ろしい。愛着を感じていたキャラもあっさりと容赦なくやられていく。ミッシェルさんには頑張ってほしい。生き物には昔から興味があるので、色々な昆虫などの特殊な能力、生態などがわかるのも面白くて仕方ない。「125万種の生命の炎が燃え盛る地球をなめんなよ!」という台詞にゾクゾクした。地球の全ての生命が愛おしい。
読了日:10月25日 著者:貴家悠
東京喰種トーキョーグール 14 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
ちょっと辛くて呆然としていて気持ちがまだ整理できない。カネキに幸せになってほしかった。ヒデの気持ちがわかったのはよかったけれど。でも、喰種と人間はわかりあえないままで、その関係は何も変わらなくて、掛け橋になれるだろうかと期待したカネキ、亜門…。しかしカネキにはまだ期待していいのだろうか。まだ解決していない伏線は次の連載に引き継がれる。続編およびアニメ2期にも期待。
読了日:10月27日 著者:石田スイ
空を見上げる古い歌を口ずさむ (講談社文庫)空を見上げる古い歌を口ずさむ (講談社文庫)感想
初小路作品。読書会で頂いた本です。年代的に自分と一致するので、昭和の空気はよくわかるし、この町の雰囲気や子供たちの様子も、目に浮かぶよう。途中から、ミステリなのかなと思って読んでたけど違ったようだ。「のっぺらぼう」って精神的な原因とかでもなかったんだね。なんとも不思議な話でした。
読了日:10月29日 著者:小路幸也

読書メーター








2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2398ページ
ナイス数:272ナイス

クーベルチュール(2) (BE LOVE KC)クーベルチュール(2) (BE LOVE KC)感想
どのお話にも温かさがあって大好き。高校生、お母さん、今は店員として働いてる森田さんなど、さまざまな年代や立場の人それぞれの気持ちによりそっていていい。ぶどう味は、自分の子育て時期を思い出して泣いた。あまり前にでてこないのに存在感のある美形兄弟も素敵。二重のセクハラ発言に笑った。
読了日:11月22日 著者:末次由紀
テラフォーマーズ 4 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
最近ミノムシを見かけなくなったと思っていたが、この巻を読んで寄生虫が原因だったのだとわかった。子どもの頃ミノムシの糸を切ろうとして切れないのに驚いたが、こんなに強いものだったとは。でもこの糸の使い方は人間の知恵だなと感心。電気鰻とか、植物まで出てきて興味が尽きない。
読了日:11月21日 著者:貴家悠
ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)感想
個性的なSTの面々、人間ポリグラフとかすごいな^_^; 今回も面白く読めた。怪しい自己啓発セミナー、怖い。精神的にまいってる時は判断力も落ちているし、うまいこと言ってくるから危ないな。あの毒にああいう作用があるとは知らなくて驚いた。なるほど怪しいセミナーとか宗教が利用しそうだ。
読了日:11月19日 著者:今野敏
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
本当に本当に感無量としかいいようがない。長い間、これでもか、これでもかといろんなことがあって、又さんのことは今も辛いけど、ようやく。最後の番付表も心憎い。
読了日:11月6日 著者:高田郁
ST 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)ST 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)感想
ドラマは見てないけど、隠蔽捜査シリーズが好きなので他の今野作品も読んでみようということで。化学特捜班の面々が個性的すぎて、まとめ役は大変そう。でも楽しく読めた。連続殺人かそうでないのか、犯人が同一人物かどうか。事件のなりゆきやプロファイリングも興味深く、面白かった!シリーズの他の作品も読みたい。
読了日:11月5日 著者:今野敏
ハイキュー!! 13 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 13 (ジャンプコミックス)感想
遊びがモットーのチームと烏野の試合、破天荒で面白い。何が出てくるやら。菅さん、大地さんも活躍してて嬉しい。しかし、…すごく気になる終わり方!!次巻いつ出るのー!?
読了日:11月4日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
マイナステンポの速攻、同時多発位置差攻撃、かっこいい!月島もじわじわ進歩していてブロックがかっこいい。読んでいる方も気持ちが高揚して熱くなる。相手チームのことも丁寧に描かれていて気持ちが伝わってくる。夜中に読んでてもう寝なければと思いつつ止まらなかった!
読了日:11月4日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
合宿楽しい!どんどん新しいことに挑戦し、日ごとに進化していく日向たちの様子にドキドキ、わくわくする!梟谷のチームワークもいいなあ。他校のメンバーとこんな風に交流ができるとこもいい。皆あったかい。その後どうしてるかなと気になっていた月島兄の現在が嬉しい。辛い時期を経験してきたからこその重みのある言葉。でもちょっとかわいくない返答をしてしまうツッキーがかわいい。
読了日:11月4日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)感想
月島がクールな理由が明らかに。お兄ちゃん子だったツッキーにとって、お兄ちゃんが傷ついたこと、自分も兄を傷つけてしまったことが大きな傷になって、それが自分の気持ちにブレーキをかけてたのかな。でも、山口かっこよかった!そして木兎、黒尾コンビもいい味出してる。日向、影山をはじめ烏野のみんなの進化も目が離せない!
読了日:11月3日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)感想
バレーボールに打ち込む青春を描いた作品だから勉強のことには触れないのかと思っていたが、やはり高校生には避けられない問題。しかし日頃の勉強不足は短期間では…これからは授業中寝ないでちゃんと聞こうよ。新キャラの谷地さん可愛い。彼女の迷いもわかるし、私もこれといって何かに打ち込む高校生活ではなかったから共感する部分がある。その谷地さんへの清水先輩の言葉「成り行きで始めたものが少しずつ大切になることもある」というのは説得力あるいい言葉だと思う。田中のお姉さんもかっこいい。
読了日:11月3日 著者:古舘春一

読書メーター



2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1065ページ
ナイス数:159ナイス

高原のフーダニット (徳間文庫)高原のフーダニット (徳間文庫)感想
安定の火村とアリス。2人のかけあいが好き。「ミステリ夢十夜」は、「こんな夢を見た」で始まる短編十編。どれも、夢の途切れ方と読後感が漱石の「夢十夜」の雰囲気に似ていて、異色の味わいで楽しかった。しかし、こんな夢を十回も見たらストレスで寝るのが嫌になりそう(笑)。「オノコロ島ラプソディ」はえっこんなのアリ?なトリックだけど、嫌いじゃない。表題作は最もスタンダードなミステリ。
読了日:12月3日 著者:有栖川有栖
転迷―隠蔽捜査〈4〉転迷―隠蔽捜査〈4〉感想
今回はいくつもの事件、そしてプライベートでも心配事。さらに、別の立場の人達との軋轢やかけひきもあって、普通の人なら過労とストレスで倒れそう。大忙しの竜崎さんだけどいゆもの如く原理原則にのっとって1つ1つ判断し対処していく。でも初めの頃より、相手の性格や立場も考えて対応するようになっていると思う。そして周りが竜崎さんにひきつけられていき、事件解決にもつながっていく。痛快で、気持ちいい。事件のつながり、背景も興味深く、すごく面白かった!!でも判子仕事減らしてあげて…。
読了日:12月5日 著者:今野敏
東京喰種トーキョーグール:re 1 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール:re 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
14巻の終わり方にショックを受けていたし、謎のままになっていたところもあった。それなのに、違う人たちの、CCG側の話が始まってどうなるのか…と思いながら読み始めたのだけど、驚きの事実が!!そしてすごく面白い!!やはりまだまだこの世界から離れられない。アニメ2期は石田氏作で、でもこれとまた違う展開らしいけど、そちらも楽しみ。
読了日:12月22日 著者:石田スイ
さんすくみ 9 (フラワーコミックスアルファ)さんすくみ 9 (フラワーコミックスアルファ)感想
この3人のドタバタが楽しいんだけど、ラストにびっくり。続きが気になる!
読了日:12月29日 著者:絹田村子

読書メーター


2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:226ページ
ナイス数:48ナイス

世界一初恋 ~横澤隆史の場合(6)~ (角川ルビー文庫)世界一初恋 ~横澤隆史の場合(6)~ (角川ルビー文庫)感想
当て馬の女性があからさまで、ひよにまで嫌な思いをさせたのが感じ悪い。大人な桐嶋さんに横澤さんが転がされてる場面は楽しいし、かわいいひよちゃんとの3人の場面も好き。安田さんがすごく魅力的で気になり始めた!また登場してほしい。
読了日:10月17日 著者:藤崎都
テンカウント (2) (ディアプラス・コミックス)テンカウント (2) (ディアプラス・コミックス)感想
触れ合うまでもっと時間がかかると思っていたら、おお!黒瀬さんがぐいぐい来ました。Sな台詞にドキドキ。まだ黒瀬に対する自分の気持ちがはっきり自覚できていないながらも、黒瀬となら吐かずにこんなこともできてしまった城谷。綺麗な絵柄とあいまってとても官能的。3が待ち遠しい。
読了日:10月17日 著者:宝井理人

読書メーター





2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:841ページ
ナイス数:26ナイス

乙女なでしこ恋手帖 壱 (FCαルルルnovels)乙女なでしこ恋手帖 壱 (FCαルルルnovels)感想
友人から借りた本。面白かった!大正ロマン。借金のカタに嫁に出されたものの、それも身代わりで本当の名前も言えず…。でも主人公千鶴の性格が前向きでけなげで、暗さは感じないで楽しく読めた。即、2巻へ。
読了日:11月21日 著者:深山くのえ
乙女なでしこ恋手帖 2―小説オリジナルストーリー (フラワーコミックスルルルnovels)乙女なでしこ恋手帖 2―小説オリジナルストーリー (フラワーコミックスルルルnovels)感想
糖度がぐっと上がった2巻にニヤニヤしっぱなし。無表情で無愛想な要がデレデレに貢ぐ!両方の親にもきっちり話をつけて、これならお友達もお兄さんも文句のつけようがないね。すごく楽しかったので、後日談とかもう少し読みたいな。
読了日:11月21日 著者:深山くのえ

これ、借り本なんですがすごく面白かったです。こちらの垢にのせてますがBLじゃないです。最近めっきり男女の恋愛ものをよまなくなっていたんですが、これは面白かった。というか自分もまだ、男どうしでないものも楽しめるんだなあと思いましたww



俺と彼氏の恋の果て (ニチブンコミックス)俺と彼氏の恋の果て (ニチブンコミックス)感想
ただでさえ難しい遠距離恋愛。そして男同士ゆえにぶつかる問題。いろいろな要素が含まれていて、すごく読みごたえがあった。よかった!!ナナメグリ先生のファンになった。
読了日:11月21日 著者:ナナメグリ
俺と部下の恋の先 (KAREN COMICS)俺と部下の恋の先 (KAREN COMICS)感想
ゲイの徳永と、そこに配属された部下・高梨。この前にもう1作あったみたいだけど知らなくてこの巻から。でも最初に4コマ漫画の形で前の内容は説明されている。その4コマが面白くてそこですぐはまった。互いを真剣に思うが故にこの関係について悩むあたりはシリアスで胸が詰まる。でもよかった。徳永が以前思いを寄せていた上司の古谷さんが人間的にすごくいい。
読了日:11月21日 著者:ナナメグリ

読書メーター




2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:15ナイス

OTOMEDIA (オトメディア) 2014年 12月号 [雑誌]OTOMEDIA (オトメディア) 2014年 12月号 [雑誌]感想
グール特集につられて購入。小西克幸さん花江夏樹さんのインタビュー、アニメ2期についての情報、イベントの様子や各キャラがクリスマスプレゼントを選ぶとしたら?など、いろいろ楽しく読めて満足。大きなポスターもついていた。
読了日:12月14日 著者:
CIEL 2月号増刊 エメラルド 冬の号CIEL 2月号増刊 エメラルド 冬の号感想
ラバストと春菊先生目当てで購入。小野寺律の場合が特に好きだけど、ロマの各cpも可愛い。Hybrid childかわら版のページも充実していてよかった。他の漫画も面白く、厚みがすごくて読みごたえがあった。
読了日:12月31日 著者:
読メ感想でもやはり春菊先生目当ての購入者は多かった様子。雑誌の満足度は高かったようです。入手に苦労された方もいらっしゃったようですね。アニメイト以外ではラバスト付き少なかったのかな。


Melody (メロディ) 2015年 02月号 [雑誌]Melody (メロディ) 2015年 02月号 [雑誌]感想
「秘密」目当て。薪さんがこんなに劣勢だったことあっただろうか!?タジクがすごい好敵手とわかってはいたけどまさかの展開で続きが気になる!実写映画はこの作品の面白さが十分に伝わるものになるといいな。
読了日:12月31日 著者:

読書メーター







<ハイキュー感想(13巻までのネタバレ)>




アニメでは、ボールや動きのスピード感もあり、全くバレーボールに対して知識や関心のなかった私もぐいぐい引き込まれる面白さ。当然かもしれないけど、原作も面白いね!!アニメ1期でも、負けたチームの側にも光が当てられて心情がものすごく伝わってきて、「私もバレーボールやってたよ」など、共感を呼ぶ台詞が沢山あった。

 今回借りた巻ではこれまでちょっと謎めいて、というか内面をさらしていなかったツッキーのエピソードが描かれて。本当にお兄ちゃん大好きだった、憧れて誇りに思ってた、それがよくわかる。でも、それが突然壊れたんだよね。そのこと自体のショック、そして自分の兄を慕う気持ちが兄に嘘をつかせてしまった、傷つけた、というショック。
それがつらくて、好きなことにあまり打ち込み過ぎないようにしようと自分の気持ちにブレーキをかける、なるほどと思う。
自分の能力が高すぎて周りがついてこれないとか、怪我とか、そういうはたから見てわかる挫折や経験じゃないかもしれないけど、ツッキーにはすごく大きな経験だったと理解できる。こういう形の内面での挫折が描かれるのは、スポーツ漫画では斬新な気がした。一生懸命打ち込んで傷つくのがこわい、そんな気持ちに共感できる人も多いんじゃないかな。この作品はそういう掘り下げがうまいと思う。
でも、それでも続けているのはやっぱりバレーボールがすごく好きに違いないから、一生懸命やっていいのよって言いたくなる。ツッキーの心を溶かそうとしてくれたの山口がんばった!、そしてライバルであるはずの黒尾達よそのチームのメンバー。心があったかくなる!若いっていいなあって思う!

アニメでは私菅さんが一番好きで、今も好きだけど、続き読んだらすごくツッキーに惹かれた。小さいころかわいいし、今のちょっとシニカルでクールなとこ、そつなくなんでもこなしちゃいそうなかっこいいとこもいい。手足長くてきれいで色気も感じる。
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Category: 読書記事

コメント

鍵拍手コメのAさんへ

Aさん、こんにちは。お返事がたいへん遅くなってすみません。
実は先週家にいなかったのです。数日家を離れ、帰宅直後の昨日は早朝からお祝いの席に出かけてまして、ついに、スポンサーが出てしまいました;

>薪さん、2009の時も泣いちゃったりして苦戦したけど敵と1対1で身動きできない状況だと今迄で一番劣勢かもしれないですね。頼みの青木も大怪我負ってしまうし><

今回は、MELODYもまだ買いに行けてないんです;
しかしどうなるのかめちゃくちゃ気になってはいます;ほんと、今までで一番劣勢、今までで一番手ごわい相手だと思います。タジクは根っからの悪党というのではないと思うので、なおさら手ごわい感じがあります。

>もうすぐ、続きが読めますが怖くてなかなかページを開けないかも^^;

そもそも爆弾がどうなるのか(-_-;)確かに、続き気になるんだけど怖いですね;

>サイコパス
>ギノさんのファンなので出番少なくて少々、残念でしたがあまり危険な目に遭って欲しくないのでよかったかも。

そうですね(^^)私も同じです!!
ギノさんが好きなんですよー。
舞台が海外で驚きましたが、ストーリーは現状の世界情勢も思い起こさせる奥深いものでしたね。
しょっぱなの摘発の場面などもかっこよかったし、映画らしいスケールの大きさを楽しめました。またアニメ、映画、続けてほしいですね。

体へのお気遣いもありがとうございます。まだしばらく、3月もかなり家の方がバタバタするのですが、今のところ、花粉症の症状もなく元気にしているので、この調子でのりきりたいと思います。寒暖の差もあると思いますので、Aさんもお気をつけてお過ごしください。

ありがとうございました【。+゚ぁりヵゞとぅご±゛ぃまUナ=。+゚】ヾ(・ω・`o)

2015/03/01 (Sun) 08:39 | 潮音 #- | URL | 編集

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