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2015年後半の読書

こんにちは。
脱稿して落ち着いたら、原稿中断りまくっていたリア友の誘いのツケを払ってます。てか、自分も外にでたくなったので飲み会やら旅行やらいろいろ。
絵は描いてますがブログはちょっとご無沙汰してますね。

エメラルドとかメロディの感想など書くにはもう機を逸したような…?待って下さってる方がいらっしゃるかどうかわからないけど、とりあえず読書記事放置しすぎたので気になってて、こちらをまずやらないと落ち着かないです。
ただ、一般書は読んだ分全部、遅れても読書メーターに感想のせてますが、BLはたくさん読んでることもあり、全然のせきれてません。昨年10月から原稿に取り組み始めたこともあり、9月に登録したのが最後。
でも、特に気に入ったものだけでも感想書くとか、読んだ分は感想書けなくても登録だけでもしたいところです。
最近のお気に入りは一穂ミチ先生の作品です。

とりあえず今日は、昨年度分の残りをまとめます。





<一般小説&漫画>

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:208ページ
ナイス数:51ナイス

テラフォーマーズ 14 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
地球ってとっくにやばかったんだね。北海道…。特に、ひきこもりのとこ、怖すぎ(笑)火星組はやっと団結。
読了日:9月8日 著者:橘賢一

読書メーター


今アニメやってますね。毎週見てます。1期より出来がいいと思います!



2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1378ページ
ナイス数:132ナイス

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)感想
面白かった!数字のクイズは考えたけどわからず残念。内と外の概念など、哲学的な部分も面白く、そのへんをもう少しきちんと捉え、平面図をよく見たらもっと早くオリオン座のトリックもわかったのかもしれない。
読了日:11月3日 著者:森博嗣



恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)感想
気楽に読めるミステリ。すっかり騙されてびっくり。毎日朝から晩まで実験してもしてもこれといった結果が出せない、そんなに一生懸命やったわけではないけどそのあたりは私にもとてもよくわかる。合成ルートを考えるのも難しいことだと思う。そういう理系部分と、恋愛ミステリとがうまく絡んで楽しく、一気読み!
読了日:11月14日 著者:喜多喜久



怖い絵  (角川文庫)怖い絵 (角川文庫)感想
まず表紙の絵、説明を読んで状況を詳細に知るとこのあとの成り行きが目に浮かぶようですごく怖い。他にも、画家の悪意の怖さ、歴史上の人物の残忍さ、いつなんどき理不尽な告げ口で殺されるかもしれない、周りが信じられない社会の怖さ…。本当にいろんな怖さが絵にこめられている。「受胎告知」の2枚の絵の比較、確かに身に覚えがないのに受胎したと告げられるのは怖いけど、その表現があとの時代のは大げさにハリウッド映画のようになっているというのが面白い。嘲笑される老婆の絵には、自分は周りにどう見えているのだろうと冷や汗。
読了日:11月20日 著者:中野京子



怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)感想
ブリューゲルの絵の怖さ…。しかし、修復不可能なほどに他人の手で描きなおされて主題が全くわからなくされてしまっているという事実もまた怖いというか、残念なことだ。ミレーについてはちょっとイメージが変わったかも。インパクトの強いピカソの「泣く女」。本当に感情が伝わってくる絵だ。しかしピカソの行状を読むと天才ってやつは…と言いたくなる。確かに画家の目には感情的に泣く女が題材として面白かったのだろうが、「見事にだれひとりしあわせにしなかった」って…。ただ、文庫だと絵が小さくて見づらいのが残念。
読了日:11月20日 著者:中野京子

読書メーター



王とサーカス王とサーカス感想
「さよなら妖精」から10年。太刀洗万智が記者として、ネパール王国を揺るがす事件に現地で遭遇。報道とは、何のためにあるのか?届ける側が、伝えることと伝えないことを選別する時点で中立でないという考えには日頃から感じるものがある。また、情報の受け手も、悲劇をどうとらえるべきか、サーカスにしてはいないか?一過性の表面的な同情でよいことをした気になってはいないか?深く深く考えさせられる。
読了日:12月13日 著者:米澤穂信



たぶんねこ (新潮文庫)たぶんねこ (新潮文庫)感想
毎年この時期はこのシリーズが楽しみ。跡取り息子たち、それぞれに頑張っていた。若旦那も、体は弱くともそれを補う機転と知恵がある。栄吉は真面目で努力家だから、そろそろ練習の成果がでてくるといいな。仁吉にはハラハラ。でも、よかった。今回も安定の面白さ!全然飽きずに楽しめる。
読了日:12月14日 著者:畠中恵

読書メーター





<BL>

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:742ページ
ナイス数:23ナイス

世界のまんなか~イエスかノーか半分か 2~ (ディアプラス文庫)世界のまんなか~イエスかノーか半分か 2~ (ディアプラス文庫)感想
計くんの仕事に対する悩み、初めからアナウンサーという特殊な職種を真剣に目指してきた人に対する負い目、そういう社会人としての悩みに共感。でも、そこで負けん気を発揮して乗り越えていくところがいい。「声が聞こえないって言われた」と打ち明けられる絶対的に信頼できる潮の存在が嬉しい。壁ドン素敵!!このふたりの話はもっと読みたい。ペーパーがあったんですか!欲しかったなあ。
読了日:9月9日 著者:一穂ミチ



イエスかノーか半分か (ディアプラス文庫)イエスかノーか半分か (ディアプラス文庫)感想
計の極端な二重人格っぷりにやられました!可愛い!がさつで口が悪いだけじゃなく、完璧な仕事をこなし王子様でいるために必死で努力してもいる。そんな計の本当の姿を見抜いて、その上で全部受け入れてくれる潮。すごくいいカップルだなあ。ふたりの会話も楽しい!初えっちのときのやり取りにも笑った。後輩竜起との絡みも面白い。タイトルが謎だったけど、読んで納得!イラストもほんわかとあったかくて好き。超お気に入りの1冊になりました^^
読了日:9月9日 著者:一穂ミチ




純愛エゴイスト 文庫 1-3巻セット (角川ルビー文庫)純愛エゴイスト 文庫 1-3巻セット (角川ルビー文庫)感想
ウサギさんの妄想小説という設定なので、漫画以上に甘々。エゴ組も好きだなあ。それにしても、ヒロさには普段なかなか言えないような恥ずかしい台詞を沢山言わされ、えっちも濃厚、これを友人に書かれて出版されてるっていう羞恥プレイというのがまたいい。 春菊先生の挿絵、最初と最後の漫画もいい。
読了日:9月9日 著者:藤崎都
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Category: 読書記事

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