MELODY8月号「秘密」感想(2016)

こんにちは。
ネタバレ感想です。

※すみません、しばらく体調を崩していて、拍手コメントのお返事がたいへん遅くなりました。
返信致しました(7月15日)



新しい事件ですね。
いよいよ映画公開も近づき、表紙にも写真が。
付録に映画紹介の小冊子もついてますが、とりあえず映画の話は次回にして、今日は今号の漫画の感想を書きたいと思います。

いや、まずですね、表紙とか付録、インタビュー記事で頭の中映画モードになってるところで見開きの扉絵

「あの映画を、見たら死ぬー。」
ネットでそう囁かれる映画の秘密とはー!?

これ見て、「えっ!?秘密映画見たら死ぬって噂になってんの!?」とめっちゃ驚きましたΣ(゜ロ゜;)
…って違うやん、それは新章の事件の話でした(^_^;)


それで、その映画ですが、ホラー映画!怖い!!怖いです!!
ホラー苦手なので、こんなんチケットもらっても私は絶対行かないや、と思いました。チキンだから、チケット持ってるのもイヤ(笑)
でも好きな人にはものすごく面白そうですね、この映画祭。
そして実際にこういう催しがあったら目玉ドリンクとかフィンガーバーレルなどのコラボフーズも、ありそうですよね(去年もうどく展でもいかにもなコラボフーズありましたw←食べた)

さて、この映画祭のチケットを持ってた第九の山城(岡部さんの部下)が仕事で行けなくなり、友人カップルにチケットをゆずった。
ところがその後悦子(カップルの女性の方)の様子がおかしくなり、悪夢を見るようになって衰弱し、死亡。

悦子だけでなく、映画祭で「見えないともだち」という映画を見た人が幻覚を見て交通事故を起こすなどの死亡事件が相次ぎはじめ、ネットでも噂にー。

で、全国の室長さん達(旧第九メンバー)の会議(スカイプですかね)での36~37ページあたりの薪さんいい!!薪さんらしいもの言いで、こーゆー薪さんが好きで仕方ないです(^▽^)
でも青木は冷静で、薪さんにおびえることもなく分析してみせる。これは幽霊なんかじゃなく幻覚だと。
映画祭…ここで、たとえば何等かのウイルスか最近に感染のでは?
それが、もし故意にまかれたのなら大規模無差別テロということにー。

しかし、ウイルスや細菌にしては、症状が出るまで時間がたちすぎている。
潜伏期間が長くて 脳を破壊し 幻覚を伴い 死に至る病ー

プリオン(BSEの原因たんぱく質)!?
(注にもあるように、実際のプリオンはもっと潜伏期間長くて10年以上ですが、そういうプリオンと設定されてるようです)

そこで、薪さん、収監されてるタジクのとこに行きます。
そして、タジクの意見を聞く。プリオンに関してはエキスパートだから。
同行した青木は驚きます。
受刑者に協力を請うなどありえないーしかも上層部からなんと言われるか、ともっともなことを言う青木に「僕はもう上層部だ」って(笑)薪さんのこういうとこめっちゃ好きですね。常識やルールにとらわれず、事件解決のためにはもっとも合理的をとる、というやり方がね。現実にはできないことだと思うけど、だからこその、フィクションゆえの面白さが際立ってて爽快です。ほんと面白い作品だと思う。

それと、ここで、青木とのやりとりをタジクに
「痴話喧嘩をわざわざ見せつけにきたのか」って言われてますwwww
もうバレバレですね(^ρ^)

だいたい、薪さんほど論理的な人が、「映画を観たら死ぬ」なんて信じるはずはなく、細菌やたんぱく質等
物理的なところに原因を求めるはずなのに、青木が事件捜査のため公開前のその映画を入手してきて、みましょうと言ってるのに
自分はともかく青木に何かあったらと考えてしまう…もちろん舞ちゃんのこと、青木のお姉さんのことも背景にありますが、まあ、これは恋心というものでしょう。と私は思います(^^)/



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