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3月4月の読書(+ダ・ヴィンチ腐女子座談会)

こんにちは。

今回の特集は、予告後ずっと延期していたダ・ヴィンチ(本の雑誌)2013年2月号に載った記事「腐女子座談会(腐認定男子も参加)」の紹介です(一番下です)。
腐なあなた!この名言(迷言?)の数々を是非ご覧ください。


途中まで書いて放置しているうちに5月になっちゃったので、レビューは2か月分まとめて載せます。読書記事は作家別の目次を作るべきなんですが、いつになるやら。春休みを含んだため、のせた本は「進撃」をはじめ漫画が多めです(文庫本は通勤電車の中で読む割合が高いから)。

読書メーターに載せた感想にちょこっと補足もしています。

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1522ページ
ナイス数:215ナイス

初陣: 隠蔽捜査3.5 (新潮文庫)初陣: 隠蔽捜査3.5 (新潮文庫)感想
面白い!!伊丹視点の短編集で、竜崎さんはたまに電話の向こうで話すだけなのに、なにこの存在感!!竜崎さんがいつでも竜崎さんらしくて原理原則を貫くだけ。なんの迷いもなく即答で、なのにあら不思議、マジックのように全部解決しちゃいます。これだから竜崎さんにはかなわないよね伊丹さん!でも、伊丹さんが語ることで伊丹さんのスタイルや考え方、竜崎さんへの思いもわかってよかった。なかなかいい関係の二人で微笑ましい。すごく楽しい1冊で大満足!!もうホントこのシリーズ大好きです!!
読了日:3月3日 著者:今野 敏


妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)感想
妖怪が出てくる軽い読み物かと思っていたが、読みやすくて楽しい中にも、とても大切なことを、夕士が妖怪たちと暮らす日常の中で悟っていく形で述べられていてよかった。子どもへの愛(?)が間違った方向に行ってしまって子どもを苦しめる母親、議論ができない友達など現実にありがちなことをとてもわかりやすい言葉で語っている。自分の価値観を形成していく時期の、夕士と同じ年頃の息子にも勧めてみようと思う。
読了日:3月11日 著者:香月 日輪


シンデレラ・ティース (光文社文庫)シンデレラ・ティース (光文社文庫)感想
こんな歯医者さんがあったらいいなあ。歯医者が嫌いというより恐怖症の域の咲子が大学の夏休みに歯科クリニックで受け付けのバイトをすることに。クリニックの面々が皆個性的。患者さん達もここに来て歯の治療だけでなく悩みまで解決してしまったりして、いろいろうまくいきすぎだけど、とても楽しくて癒される。このバイトを通じて咲子が成長するところもいい。坂木さんの作品にはいつも根底に温かい目線が感じられる。
読了日:3月15日 著者:坂木 司


坂本ですが? 1 (ビームコミックス)坂本ですが? 1 (ビームコミックス)感想
この端正な絵と中身(ギャグ)のギャップがツボ。体操服どこのブランド?って、私にはどう見ても…。
読了日:3月17日 著者:佐野菜見

補足;スタイリッシュなギャグ漫画です。



世界一初恋  ~小野寺律の場合6~ (あすかコミックスCL-DX)世界一初恋 ~小野寺律の場合6~ (あすかコミックスCL-DX)感想
ゲリラ豪雨と、図書カードの偽名に爆笑。律ちゃん、態度ではもうどう見ても完全に落ちてるのに肝心の台詞を口にすることだけができないんだよね。あと160日たったらどういうシチュでどう落ちるのか楽しみww
読了日:3月25日 著者:中村 春菊



麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)麦酒の家の冒険 (講談社ノベルス)感想
山の中で道に迷い、遭難しかけた4人がやっと見つけた家は、誰もいなくて家具もない。しかし、ベッドが一つと大量のよく冷やされたビールだけがあった。4人がその理由を次々ビールを飲みながら推理していく。その推理がだんだん夜が更け酔いが回るにつれ大胆になっていくのが面白かった。各自が順番に自説を述べ、他のメンバーが矛盾を突くというのは「毒入りチョコレート事件」を思い出させる。しかし、著者は「9マイルは遠すぎる」に感動し、同じ趣向をやってみたくて書いたとのこと。「9マイルは遠すぎる」を読んでみたくなった。
読了日:3月27日 著者:西澤 保彦

読書メーター


2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2422ページ
ナイス数:264ナイス

世界一初恋~吉野千秋の場合4~ (角川ルビー文庫)世界一初恋~吉野千秋の場合4~ (角川ルビー文庫)感想
「…締め切り破られて腹も立つ…それでも、…」「俺の老後の夢は…」と互いの想いを伝え合うところ、すごくよかった(*´∀`*)そして、以前は自分から積極的にはできないと考えていた千秋が(//▽//)このふたり、すごくかわいいと思う。いつも隙のないトリの酔っぱらった場面や最後の寝顔に萌え。
読了日:4月1日 著者:藤崎 都

補足;「世界一初恋」は漫画では「小野寺律の場合」「木佐翔太の場合」、小説版で「吉野千秋の場合」「横沢隆史の場合」がある。いずれもBLですが、面白いです!!一気読み!(横沢はまだ読んでない)漫画「小野寺律の場合」は新米編集者×編集長、コミックス6巻まで出てて引き続き連載中。そのコミックスの中に「木佐翔太の場合」も収録されてます。小説「吉野千秋の場合」は漫画家×編集者(幼なじみでもある)で、4巻で完結してます。いずれもキャッチコピーは「編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版界ラブ」。


風に桜の舞う道で (新潮文庫)風に桜の舞う道で (新潮文庫)感想
恩田陸「ネバーランド」が好きならこれを読むといいとオフ会で勧められて読んだ。予備校の寮ですごす浪人生たちの当時の様子と現在が交互につづられる。それぞれの目標があったり模索中だったり、寮の規則の抜け道をみつけて息抜きをしたり。寮長先生がすごくいい。その後の皆も、紆余曲折ありながらもなんとかやっている様子がわかっていい。楽しくて少しせつなく、読後感のよい青春小説だった。ぽてさんありがとうございました。
読了日:4月5日 著者:竹内 真


鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)感想
残った家族に見られたくない持ち物やパソコンのデータを処分しに現世に帰りたいと思う亡者たちの気持ち、身につまされる(-_-;)
読了日:4月12日 著者:江口 夏実


カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの感想
興味深いテーマだったので、一気に読んだ。本人の人生は本人の人生。親が自分の夢を押しつけても、本人以外の人間が、何をするのが幸せなんて決めても仕方がない。DNAを調べて自分が打ち込むことを決めるなんてつまらない。表題にまつわる「カッコウの卵は誰のものでもない」という言葉にとても共感できた。ミステリとしてはややものたりないのかもしれないけど、私はこの話好きです。
読了日:4月12日 著者:東野 圭吾

補足;こういう書き方をしたのは、サイトでこの本の評価が分かれていたから。謎解きに主眼をおくなら「意外性」「どんでん返し」「読み応え」は確かに少ない。でも、ミステリ要素とテーマ性のある人間ドラマとしてみるなら、また、悲しい終わり方が好きでないならいいんじゃないかな。


進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)感想
アニメのクオリティと迫力に圧倒され原作1-8まで一気に読了。ストーリー展開は意外性があってたびたび驚かされ先が読めない。一部の人間と巨人の関係、壁のことなど8巻でも謎が膨らむ。こういった絶望的な状況で現れる人間性、人間の本質をよく突いている。争いばかりしている人間同士、宇宙人の襲来でもあれば団結するのかなと思っていたけど、そうはならず、それもまた争いの種になるんだろうなと思った。9巻に手を出そうとしたら息子に「9,10は急展開で頭がついていかないから、1-8をもっと読み込んでからにするように」と言われた!
読了日:4月17日 著者:諫山 創



進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)感想
次巻の予告は諌山先生の気分転換なのでしょうか(笑)みかりん…
読了日:4月18日 著者:諫山 創



進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
ユミルも…。そして、104期からさらに2名。また、コニーの村はどういうことだろう?もともと何かあったのか、結局巨人はもともと…(書かない方がいいかな?)…だってことなのか?エレンやアニの父との関わり、宗教との関わりなど謎だらけ。塔で死力を尽くした人たちが痛ましかった。
読了日:4月18日 著者:諫山 創



M8 (集英社文庫)M8 (集英社文庫)感想
地震の予測ができたとしても、経済優先であること、外れた時に責められることなどから学者や気象庁、政府もなかなか発表したり公に最大限の措置をとったりできないものだということがよくわかる。この本では都知事が頑張って出来る範囲で備えていたが、それでもこれだけの被害。実際には…と思うと怖くなる。しかし、日本列島は地震の巣、いつか必ず起こる地震に備えた税金の使い方をしてもらいたい。石油コンビナートの火災は気仙沼や千葉で実際に起こったが、この本はそれより前に書かれているところがすごい。個人的にもできる限りの準備をしよう
読了日:4月19日 著者:高嶋 哲夫


ワーキング・ホリデー (文春文庫)ワーキング・ホリデー (文春文庫)感想
あー癒される!坂木さんの作品には根っからの悪人は出てこなくて、全然違うタイプでも、初めは危なっかしくても、互いを認め合ったりちゃんと人と人との交流、心のつながりができていく。だれかが間違ったことをしたらちゃんと叱ったり教えてくれる人もいて。楽しくて、心があたたかくなる。このところ、人が喰われたり(×2)大災害が起こったり過去の悲惨な経験が明らかになるなどハードな展開の小説や漫画をけっこう読んでいたので、ものすごくほっとした。
読了日:4月26日 著者:坂木 司

読書メーター




ダ・ヴィンチ2月号(三浦しをん特集号)

*まずは、三浦しをんさんについてちょっと紹介。
 
2006年「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞。2012年「舟を編む」で本屋大賞。
妄想炸裂・垂れ流しエッセイがすごくて、腐女子で知られる作家さんです。

私のおすすめは 小説では 
「舟を編む」←今度映画公開されます
「風が強く吹いている」←映画化されました、映画も面白かったです
「月魚」しっとり腐テイスト
「神去なあなあ日常」高校卒業してフリーターになろうとしていた勇気が親と先生に山奥の村に送り込まれ、
          林業に取り組むことに。 レビューは9月の読書
      
エッセイでは 
「乙女なげやり」
 実弟に対するBL妄想(?)、映画を見て俳優との激しい妄想メールを送るしをんさんに対し、別の自分の好きな俳優との詳細な京都不倫旅行妄想を送り返すご友人、ジャンプに掲載される漫画を女の子たちが熱心にホモ漫画に作り替える現象に対する分析(ドキッ)等、爆笑の連続。
 他にも「しをんのしおり」では友人たちと京都旅行に行って哲学の小径にわきめもふらず「戦隊ボンサイダー」妄想設定(子供向け表ボンサイダーと、腐要素ありの裏ボンサイダー)を真剣に議論したり、「妄想炸裂」「人生激場」など、どれも本当に面白いです!意外に男性(しかも腐でない)にも沢山読まれてるようなのですよ。
「類は友を呼ぶ」のか、登場するお友達、家族のみなさんも個性派揃いで可笑しいです。



<腐女子座談会>
 しをんさんが腐ということで組まれた座談会。以下、抜粋です。

参加者は 三浦しをんさん(以下三浦と略させて頂きます)の他、腐女子編集者(大川)、BL小説家松岡なつきさん(松岡)、男性ながら立派な腐と認定されている芸人のサンキュータツオさん(タツオ)。


最初は、しをんさんの作品(BLではない)でカップリング語り。
そして、BL論へ。以下、抜粋です。


タツオ  BLって「使用前」「使用後」みたいに、相手がいたことでどう変わったかが萌えポイント

三浦   そうそう。男性が苦悩した末に、今までの自分を捨ててあなたのために新しい自分になりますって
     いう、その様にエロティシズムを感じる。男女間の恋愛で男性はそこまで変化しない

タツオ  男女の恋愛ものだと女の子を男性目線で見ざるを得ないが、男性2人の恋愛だと性から解放
     されて、他人の恋愛を自由な気持ちで読める
←ここ、同感です!

タツオ  初めて結ばれる時の性描写をするなら、二人の初々しさみたいなものが必要で。
     ちゃんと「ハートまで抱いているか」を確認する

三浦   名言出た!

大川   同性だからこその、恋に落ちる時の戸惑いと、合体する時の戸惑いはちゃんと書いてほしい

タツオ  「ネットで男同士のやり方調べてみたんだけどさ」「え、俺が入れるの?入れられるの?」
     というやりとりが欲しい。役割が決まってないからおもしろい。

「BL抜きに書かれてても勝手に萌えるポイント」がある、
「点と点を結んで線にするのが腐女子スキル」という話に。そして腐女子とは、萌えとは。


大川   私、よく財布の中の小銭に萌える。(製造年で)こんなに年の差があるなんて、と。(一同爆笑)
     基本、百円は「KY攻め」十円は「苦労性受け」。十円の方が古くて汚れてたりすると、色々と
     苦労してきた受けが、向う見ずな年下に攻められているという萌えが…。常に入れ替わりが
     あるのが財布の小銭のいいところ

松岡   新しい物語が生み出され続けるんですね!

タツオ  腐女子は人類の妄想力の限界に挑んでますね。世界にもこれに勝てる妄想力はないと思う。     

三浦   腐女子の脳内は、思考と嗜好の壮大なる実験場

松岡   男が男を好きになる場合は、必ず理由が必要

三浦   「お前、今まで普通に女にモテてたのに、なぜ僕なんだ」と。女性は理由の説得力に愛を見る。
     ロジックが、愛なんです

タツオ  すごい精神分析になってきた!女は感覚で生きてるって言うけど、僕は恋愛に関しては女性の方が
     ロジックで考えてると思う

松岡   確たるものが欲しいから。

三浦   気の迷いじゃないよ、と。

タツオ  10年後も愛し合ってるんだろうな、こいつになら任せられる、ということを見極めたい。

松岡   女性は恋愛に「物語」を必要とする。できれば短編でなく、幸せな長編を。

三浦   それぞれが理想の物語を追求・更新し続けている。

大川   自分の葬式でも、お坊さんとその横にいる若いお坊さんに萌えそう。

タツオ  腐女子は理想の萌えを追求する求道者

松岡   萌えとは…「青い鳥」

一同   おおーっ(拍手)!
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Category: 読書記事

コメント

Aさんへ

こんにちは(^^)

>あのう、「進撃」のアニメ5回目にして

あれ、驚くでしょう!!私も、原作読んでて本当に驚きましたからね「えっ、こんなに早く主人公が!?」って。ご質問の答えは言っちゃっていいのかな?まあ、言わないでおくか…(*´艸`*)←どこぞのドSサイト様の影響かしら?
で、アニメ5回目…例のごとく食事中に見ていたら、私、原作読んでるのにやっぱり驚いてΣ( ̄ロ ̄lll)お椀の中身をドバっと思いきりこぼしてしまい、息子たちから白い目で見られました(_ _|||)やはり食事時には向かないアニメです…

>小銭にまで妄想できるなんて凄い(笑)百円はエリートぽい(^^)

凄いですよね!これには私も驚きましたが、座談会参加者の皆さんもさすがに驚いてたようです(笑)5百円玉はどうなんでしょう、貴族でしょうか?大金持ち?それともヤクザの大親分とか…

>腐女子脳がある人の方が人生楽しめる気がしますね。

腐女子脳は思考が柔軟で、人生の楽しみが多い気がしますね。私は腐女子で楽しく生きていますよ!

ところで、Aさんすみません<(_ _)>私、お礼ページの設定忘れてました。前回と同じでしたね~。あの画像は、前回の記事だけにするつもりだったんですが(-_-;)
でも、わりと早く次の記事(イラスト)upできると思うので、これはこのままにして、次の記事で違うのにしますね。
いずれにしろ、読書記事は何か読書にちなんだ画像にしたいと思ってたので、そちらも次回以降は何かそれ用の画像考えてみます。

ありがとうございました☆⌒(*^▽゜)v

2013/05/12 (Sun) 22:54 | しおん #- | URL | 編集
5000hit おめでとうございます!

しおんさん

少しご無沙汰してしまいましたが、ブログのほうは拝見させてもらっていました。遅くなりましたが、5000hit おめでとうございます!
イラストを掲載されているブログはよく見かけますが、動画というのはなかなか見かけないと思います。しおんさんのイラストもいつも楽しませてもらっていますが、動画は特にすごいなと思います。これもしおんさんの薪さんや秘密に対する愛の深さゆえではないかと思います。

どの記事にコメント書かせてもらうか悩みましたが、腐女子座談会のご紹介があったので、私はこちらに書かせてもらっています。笑
BLだと私も完全に客観的に楽しんで読んでいます。私は男らしい2人の話が好きなので、女のような受というのがだめなのですが、でも本はBLしか読まない、読めない方達もたくさんいらっしゃると思います。そういった方達には、女の視点で感情移入できるような話も必要になってくると思うんですよね。そう考えるとBLは色々なタイプの話がありますし、確かに腐女子の妄想はすごいかもしれません。笑

坂本ですが?は、私も気になっています。今度機会を見て読んでみます。おもしろそうです!

2013/05/26 (Sun) 17:19 | 読書子 #- | URL | 編集
読書子さんへ

こんにちは(*^∀^*)
>おめでとうございます!

ありがとうございます。私も、読書子さんのブログいつも拝見させてもらってます(^^)自分が読んでない作品の感想も参考になるし楽しいです…ただ、これから読むかもしれないので、あまり丁寧に読んでしまわないようにしてますが(^_^;)

> 動画は特にすごいなと思います。これもしおんさんの薪さんや秘密に対する愛の深さゆえではないかと思います。

自分でも、この力の入れようは半端ないなー、どんだけ薪さん好きなんだって思います。とんでもなく時間も手間もかかりますから。そもそもブログを始めた動機の1つが、動画を作りたい、それを載せる場にしよう、ということでした。もともとアニメが好きだし、動くところが見たくて。それも、自分が望むように動かせるというのは最高です(^^)b
とはいえ、この前のはいろいろ凝り過ぎたし大作すぎて、流石に疲れ果てた()´д`()ので、次回からはもう少し簡略に、シンプルにしようと考えてます。

> 腐女子座談会
> BLだと私も完全に客観的に楽しんで読んでいます。

そうなんですよ!男女だと、どうしても、女性目線になってしまったり、主役の女性と自分を比べてしまったり、現実的に考えてしまったり…ということがありますが、BLだとそういうこと抜きに楽しめます。
先日久しぶりに男女の恋愛漫画の1巻を読んでみて、面白かったのですが、でも実際にはなぁ…とか思っちゃって、2巻以降はもういいや、となりました。たとえば仕事やスポーツ、謎解きなど、別の要素がメインのストーリーの中で男女の恋愛がでてくるのは楽しいのですが、男女の恋愛だけがメインの話は、私はちょっともういいかな、と感じてしまいました。

> BLは色々なタイプの話がありますし、確かに腐女子の妄想はすごいかもしれません。笑

そうですね、すごくいろんなタイプの話がありますねー。座談会でも、コインに萌えるとか、すごい妄想力ですよね(笑)
どうしても考えられないって人も沢山いると思うけど、フィクションですし、そういう既成の枠を飛び越えると世界が広がって楽しいと思います(*^-^*)

> 坂本ですが?は、私も気になっています。今度機会を見て読んでみます。おもしろそうです!

これは、好みが別れるみたいです。私はギャグも大好きだし、おもしろく読みました(≧∇≦)

ありがとうございました~o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆Thanks☆

2013/05/28 (Tue) 22:40 | しおん #- | URL | 編集

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