高永ひなこ先生サイン会(大阪)レポ

暴君ファンの皆さまこんにちは。
前回GUSH 感想、キャラ考察の記事に沢山拍手やコメント頂きましてありがとうございました。とても嬉しく読ませて頂きました。感謝しています。

今回は、6月2日に開かれました高永ひなこ先生のサイン会in 大阪レポ & 「恋する暴君」「リトル・バタフライ and more」イラスト集 感想です 。



*サイン会レポ

  当日は新幹線で大阪へ。久しぶりの大阪、久しぶりの兄名都ということで、時間があればぶらぶらしたり、店内でお買いものもいいな、と思い、かなり早めに乗り込みました。しかし、…荷物が。まず、サインして頂くためのイラスト集2冊、持ち歩いているとだんだん肩にずしりとこたえてきます。さらに、先生へのプレゼント、自分の荷物(車内で読む文庫本2冊、折りたたみ傘その他)などで袋も複数にあり、地下街やデパートうろうろはもういいや、とまっすぐ兄名都へ。

  行ってみると奥の一画を仕切って会場が設置されていました。イラスト集の表紙に使われた絵の巨大なパネル?が壁にかかっていて、おお!!とテンションが上がります。時間があるので、ひなこ先生の作品の中でまだ読んでいなかった「リトル・バタフライ」3冊購入。兄名都だと透明の本カバーをつけてくれるので、ついでに他の漫画も2冊購入。レジがすごく長い列だった。店内は人口密度が高くて、すごく蒸し暑くて。

  3時まで時間があるのでいったん外へ。駅ビルのカフェで一休み。冷たいものを飲んでほっとして、3時前に再び店内へ。しかし、前半がまだ終わってない様子。後半のファンも続々現れてさらに混みこみ。結局、1時間遅れの4時集合で4時半開始というアナウンス。荷物がずしりと重い!さっき買った漫画も加わってさらに!しまったあああー!!

  これから1時間近く、この暑い店内で荷物を持って立って待ってるのも辛いなと思っていたら、暴君ブロガーさんたちやツイッターで親しくなったグループの方たちが沢山きていらっしゃって、カラオケルームでの休憩に混ぜて頂けることになりました(ルームナンバーは「22」で、惜しいねという声が)。短い時間でしたが少しお話させて頂くことができました。皆さん個包装のお菓子や小さな包みを沢山持参していて、私も美味しそうなお菓子や小物のお土産を沢山頂戴してしまいました。頂くばかりですみません。本当に、ありがとうございました<(_ _)>

  三度店内へ。ついに、入場です。狭いスペースでぎゅうぎゅうでしたが、複製?の絵が数枚飾られていて、美しくて感激しました(GUSH 1月号表紙、コミックス7巻扉絵、GUSH2011年3月号巻頭カラーなど)。壁の大きなパネルは、近くで見るとボードとかではなくかなり大き目の普通の紙をつぎあわせてありました。あれがほしい、ふすまにしたいという声があがっていましたが、カラーコピーで拡大し、裏からメンディングテープなどで綺麗に貼り合わせればかなり大きいポスター自分でもできるのではと思いました。一人暮らしの方は、やってみてはいかがでしょうか。

  時間が遅れたので、乗り物の時間などある方を最初にして、あとはハガキの番号順に並びました。

  そして先生入場。かわいい!とてもかわいい感じのきれいな方でした。サインは2冊ともして頂けます。そのときに、1人ずつお話して下さるようです。お話っていっても一言くらいかなと思っていたのに、けっこう話せるようなので何を話そうか、緊張して全然思い浮かびません。プレゼントに手紙を入れておいてよかったと思いました。 

  サインは、はがきの宛名にあらかじめ読み方をふっておき、それを見て先生が下の名前を入れて下さいます(「OOサマ」というふうに)。先生が書いてるときは話しかけない方がいいのかな?と思って黙っていたらまわりのスタッフの方からどうぞお話して下さい、といわれ、聖地から来たこと、今週後半にはN大の学祭があるので農学部あたり見てきます、という話をしました。先生も学祭は何度も行き、農学部のあたりもよく行かれたそうです。声と話し方は、とてもおちついた優しい感じでした。とても丁寧に応対して下さいました。

  ひなこ先生にかぎらず漫画家さんのサイン会自体初めての経験でしたが参加できてよかったです。

そして当日お会いした皆さん、改めてありがとうございました。またの機会を楽しみにしています。


*イラスト集感想を少々

*私、ひなこ先生の絵柄、大好きです。絵が綺麗であることも、作品の魅力の1つだと思います。
カラーの色合いも、兄さんが森永くんを「もう逃げない」って受け入れてくれた時や、GUSH1月号の巻頭カラーのようなやわらかいピンクの色合い、ひなこ先生の特徴的なカラーだと思うのですが、可愛くて大好きです。その他紫や青系などいずれもいい色だなと思います。

*コミックス8巻のピンナップは見えそうで見えない…と目をこらして見たものですが、大きなサイズで今回見ることができました。でもやっぱり、シャツの裾しか見えないなと思ったら、「輪郭が見えてるのでグラデかけてもらいました」ってことなんですね…

*イラスト集というと殆どイラストばかりなのかと思っていましたが、登場人物の紹介や描き下ろし漫画もついてて嬉しかった!読み応えがあり楽しいつくりでした。
しんこんさん、と喜ぶ森永くん。荷物がなければ手をつなげたかもって、幸せな時も報われない時も、いつでも妄想しちゃう森永くんが可笑しい、けど、可愛い。

*質問のコーナーも楽しくて、「名古屋を案内するなら」の項目に笑いました。「喫茶マウンテン」というのは、名古屋では有名なお店です。私も行ったことはないんですが、一度話の種、あるいはこわいもの見たさで行ってみたいと思ってます。どんなお店かって、メニューが特異なんですよ…たとえばピンクの麺に生クリームのかかった甘口イチゴスパ、バナナ味のスパゲティにチョコがかかったもの、イカスミジュース、八丁味噌かき氷…といった感じで。外観は普通におしゃれな感じのようですが…。聖地名古屋に来られる際には、皆さんも是非。

*「リトバ」の方は他の作品のカラーものっていました。
小説の挿絵は初めて見たのが多かったです。聴診器等の小道具や衣装が話に合わせてあって、ひなこ先生の作品には出てこないような格好だったりして楽しい。坊ちゃんのような定番の名作の絵もいいですね。

*「不器用なサイレント」赤い色でおなじみですが夏服の色合いもさわやかで素敵でした。私はツンの相良くんが好きです。

*「アクマの秘密」も載ってました。これは短編集で、先生は「短編は苦手」とおっしゃってますが、どれも楽しくて大好きです。表題作も面白いし、雰囲気の全然違う「冬が来る前に」もいい雰囲気で好きな作品です。

*「きみ恋」シリーズは載ってませんでしたが、これだけでまたいつかイラスト集が出るといいですね。

今年はイラスト集発売、サイン会、塗り絵やストラップ復刻など嬉しい企画がいろいろある年なので、その前に「暴君」に出会えてよかったなと思います♪ 
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