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GUSH9月号感想

GUSH9月号 ネタバレ感想です
 
8月号の森永君に対して、「そんな顔させたいわけじゃない」という兄さん。
森永君は一生懸命内心の気持ちを押し隠して取り繕っているけれど、兄さんは、本当はまだ沈んでいる森永君の内心を見抜いていますね。飲み会でも森永君の様子をよく見ていて途中で連れ出して。本当によく見ています。相手が気になってつい見てしまうって、恋ですよね。
普段は研究のことばかり、自分の世界にずっと没頭してきた兄さんはこんなに人のこと気にしたことなかったんじゃないでしょうか。…それは森永君にも伝わったようですね。でも、森永君は妬いてくれないと恋愛感情を持っていると思えないのかな。兄さんが妬かないのは森永君のこと信じ切ってるからなのに。

「でかめの覚悟決めてる」
「そう簡単にひるがえしたりしない」
「他人のことそうそう気に入るタチでもない」


ああもう!兄さんがここまで言った!!萌えて萌えて悶えました!!
でも、すごく嬉しく思いながらも幸せ全開って顔まではいかなくて「困らせてごめん」などと言ってる森永君に兄さんが!兄さんが(絶叫)!!

森永君をぐいっと引き寄せて自分からキス!!うおおおおー(悶絶)!!
しかもこれ、単に唇を重ねただけじゃないですねけっこう時間かかってるふうですよ!ん、んって声がもれてぷはってなってますからね・:*:・(*´艸`*)・:*:・森永君驚いてるし!相当ディープなキスでしたねこれは!!

「ヘタにガマンして不幸ヅラされるくらいなら…」
「オレに殴られてへらへらしてる方がお前らしい」

兄さん、本当に好きなんだな、森永君が。
自分に合わせてほしいとか相手に要求するのではなく、いつでも一番その人らしくあってほしいていうのは最高の愛し方だと思います。
そしてもうHを拒否することもなく。あれだけホモを憎んでたのに。いったん決めたら兄さんの覚悟は本物ですよね。男らしいというか。読んで悶え転がりました。

それに比べると森永君は、自分がどれほど愛されてるか、まだちょっとわかってないなあという感じがします。
「不安になるのは恋をしてるから、不安にならないのは恋じゃないから。先輩にも不安な気持ちになってほしい」っていうのはちょっと違うんじゃないかなあ。
自分に自信がないのは家族にさえ愛情を断ち切られ、愛し続けてもらえた経験がないから?
恋についても、自分とは違う愛情表現や恋愛のしかたがあるってこと、もうひとつわかってないようなのはやはり幸せな恋愛経験がないからなのか。
兄さんの方がちょっと大人ということなのか。

でも実際、人間てそう簡単になんでもわかっちゃうわけじゃないですもんね。今回大きく歩み寄ってくれた兄さんの愛情をちゃんと信じられるようになるまでにはもう少しかかるのかな。まだ若いですしね。(もちろん森永君への愛は揺らぎませんよ)。

まだまだこのふたりの話を読みたいから、それはそれでいいと思います。いつかきっとふたりの気持ちがゆるぎないものになるのでしょう。

ひなこ先生はまた近いうちにとおっしゃってますから、また次の連載楽しみですね。
でもふたりの愛がゆるぎないものになっちゃったら連載終わっちゃう気もするので、とりあえずそのことはおいといて、研究室の旅行編とか、「買い物に行きました」みたいな日常生活編とか描いて頂くのもいいなあなどと思っています。

これからも「暴君」応援しますひなこ先生。


8/9 ちょっと書き足し

昨日書き忘れたんですが、最後、研究室でべた甘でしたねーもうあからさまで、いよいよバレた!?と思ったけどバレてなかった!助手のふたりも山口くんもただ森永君がドMだと思っただけ(笑)!助手のふたりはふたりでくっつきそうな感じで。よかったですね、いくら覚悟きめたといっても大学でバレたらさすがに兄さんいたたまれないでしょうから(*>艸<)
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Category: 感想・考察

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