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北海道でも妄想

こんにちは。先日行ってきました北海道旅行記(?)いや、なんか違うな…観光というより食べたものの記録?みたいな記事です。だって、観光する時間ってすごく短かかったんだもん。
今まで記事は妄想か感想ばかりだったので私にしては珍しいかも。ちょっと長いのでたたみます。H大見学記と、北海道のホテルで走り書きした低クオリティの妄想4コマ漫画(×3)つき。



<H大>

 今回の旅の目的は、H大のオープンキャンパス参加でした。

 高2の次男(文中では葎ってことにする←もちろん仮名。本当は律にしたいが別記事目当ての検索にひっかかりそうなので漢字を変えて)は理系のクラスにいますが、まだどういう方面に進みたいか全く決まっていなくて先生からも「ここまで真っ白というのも珍しい。夏休みに色々見聞を広めて考えなさい」と言われていたのでした。
 本人がH大に行ってみたいというので北海道に行ったことのない私は喜んでついていったのです。H大の場合、遠方から泊りがけで来る参加者が多いせいか、複数日程で開催し、保護者も各学部の説明を聞くことができるのです。そこで、葎の希望をきいて相談の上、理学部、農学部、工学部の説明を手分けして聞くことにしました。
 
 私は1日目の午前中は理学部へ。まずは学部長先生による学部の特徴と、「こんな学生に来てほしい」。
3つ目の「美しいキャンパスで勉強したい人」になるほど!海外から来た研究者も感心するというほど美しく広大なキャンパスでした。日本じゃないみたいで、ヨーロッパかカナダのような雰囲気。獣医学部にもちょっと行ってみたいと思いましたが地図を見たら遠すぎて断念しました(入口付近から4kmくらいあった気がする)。

 理学部では各学科の先生方がそこで勉強する内容や研究テーマの例、卒業後の進路、就職などについてとてもわかりやすい説明。学科としての方向性や特徴だけでなく、特に「H大の」その学科の特徴や得意分野についての説明があったのもよかった。
 休憩をはさんで院生や4年生の学生さん達による、自分の研究について少々と、主に学生生活についての説明。こちらも大変よくわかり、皆さんの生活が目に浮かぶようでした。ある研究室では雪合戦の世界大会に3年連続出てるとか。…そんな大会あったんだΣ(゚□゚*)

  午後は工学部です。こちらはかなりざっくばらんな説明でしたが、先生方と直接話ができました。工学部案内ツアーでは初公開という学長室を見せて頂きましたが、クロスカップリングでノーベル賞を受賞した鈴木章先生のサイン色紙やポスター、そして立派なガラスケースの中にノーベル賞のメダルが飾ってある!?いやいやレプリカだろうと思ったら!レプリカは3つしか作れないそうで1つはご本人、1つは総長室、1つは博物館とかで、工学部長先生のお部屋にあるのはチョコレートだとか!!見学者一同爆笑でしたwww
 
 翌日は事前申し込みをした高校生のみ参加の、講義や実習体験が丸1日かけて行われました。葎は農学部畜産学科の体験(学科は申し込みの時迷ってましたが、せっかく北海道だからって言って決めてました、某漫画の影響があるに違いないww)に参加し、乳搾りもしたそうです。牛乳が美味しくて楽しかったと言ってました。参加者は殆どが道外からで遠くは九州の子もいたそうです。

 私が理、工で聞いた話も伝え、葎は希望する学部が決まったようで、今後の成績にもよるけれどH大も志望大学の候補に入れることにしたようです。そこまで決まると思わなかったので、期待以上の収穫でした。(葎はその後友達と東京、関西の大学にも行き、進路について希望がだいたい決まったようです)。

 当日はあちこちに学生さんが立って道案内をしながら学生生活について話してくれたり質問に答えたりもしてくれました。H大のみなさんありがとうございました。もしご縁があったなら、葎を安心して出せるところだと思いました。


<観光と食事!>
 葎も私も忙しいのでオープンキャンパス前日の夕方ついて、2日間の日程を終えたその日のうちに最終便で帰るという、滞在は最低限。でも観光もしてきました!

 1日目 夕方5時過ぎに札幌に到着。涼しさにびっくり。最高気温25℃、最低気温18℃、風も吹いている。上着を着ました。
 ホテルにチェックインして荷物を置いてから赤レンガ庁舎と時計台へ。中にはもう入れなかったけど、外で写真を撮って、次は大通公園。ここで名物の焼きとうきびとふかしたじゃがいも(+マーガリン)を食す。おいしー!
 それからジンギスカンの店で晩ごはん。初めて食べたジンギスカン美・味・し・い!!ラムって全然臭みがなく、赤身でやわらかい。ドーム型の鉄板のてっぺんに脂の塊をのせると熱でとけた脂が鉄板を伝い、肉がくっつかないのです。玉ねぎやニンニク、アスパラ、ししとう、とうもろこしなどとともに焼いてたれにつけるとすごくご飯がすすむ!ビールも合います。
 その後テレビ塔の展望台から夜景を見て、ホテルに歩いて帰る途中でコンビニに入ってみました。北海道限定品のハスカップ味のハイチュウなどの他、見たことないアイスが多かったので、デザートに食べようということになって、1つずつ選びました。
ジンギスカン

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↓テレビ塔で売ってたちょっと変わったお土産(チョコレートは美味しそうに思えなかったので買ってません。つか、どれも買ってませんww)

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そういえば、くまもんグッズけっこう売ってました!あれ?と思ったら、九州から出張してきてるとかでww


 翌朝ホテルのバイキングでは「インカの目覚め」というじゃがいもをせいろでふかしてて美味しい!ふつうのじゃがいもより味が濃い。酪農の土地だからなとベーコンやヨーグルト(やはり味が濃い。トッピングの種類が多くて美味しかった)、パン、バターなどで洋風に。ついじゃがいもをおかわりしてまた食べすぎてしまったー^_^; 夜遅くのアイスで全然おなかすいてなかったのに!
 昼はH大の生協食堂で、軽く済ませようと味噌ラーメン。ところがその後工学部に行ったら、先生方が「説明会までまだ時間があります!お昼がまだの方、食べたけどまだ入る方、是非工学部食堂へ!」
と呼び込みをしてらっしゃったので、コーヒーでもと行ってみました。そしたら、
「北海道物産展に出したドーナツです!」
ハイ、見事につられました…。

 4時過ぎにその日の予定終了で、葎と小樽へ。電車で30分ほどの南小樽からオルゴール館へ。すごく色々なオルゴールがあって、きれいで、閉館の6時まで1時間ほどかけて見学し、壁掛け式のを購入。曲は「粉/雪」。ガラス製品の一番大きい店は6時閉店でしたがあいてるところも沢山あったのでけっこう見て回れました。

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 それから運河の方に向かってぶらぶら歩き、運河を見てから近くのすし屋へ。美味しくてびっくり!普段うちのあたりでは見かけないとびこも食べられたし、かに汁も美味しかった~!驚いたのはアナゴで、今まで食べてたのはなんだったの!?というくらい全然違った、全く別物。別に北海道特産のものじゃないのに、なんでだろう?葎はウニとイクラを初めておいしいと思ったという感想で、やはりアナゴにはものすごく驚いてました。その後北のウォール街を通って小樽駅まで歩きました。
 さすがに今日はもうデザートはいいよねと言ってたのに、小樽駅でプリンが美味しそうで、購入してホテルでまたもや夜遅くに食べてしまいました。

 翌日、葎は農学部の体験に行ったけど、私は予定がない。H大植物園を見たかったけど月曜は休み。ということで開拓村に行ってみました。
 当時の建物の再現、印刷の機械や農具等、実際に使われていたものも沢山おいてあって、開拓当時の雰囲気がなんとなくわかりました。…といっても東京ドーム12個分の広さということで、市街地と漁村しか見てないのですが。農村とかもあったらしいけど、市街地だけでも歩き疲れるほどでした。昼は今度こそ軽く開拓ソバにしようと思ったのに屯田兵定食を食べてみたくなってしまって。おにぎりは1個だから軽めかと思ったけど、マッシュポテトをバターでこんがり焼いたものが2枚、それがかなりのボリュームで、北海道で食事が軽く済んだためしがない(笑)
屯田兵定食
こうして見るとたいしたことなさそうだけど、器も大きいし、実はかなりボリュームがあります。汁物は豚汁のような感じで、でも肉はラム。 

 H大には早めに戻って博物館を見学。各学科の研究にかかわる展示や恐竜の特別展他、充実した内容で興味深く見学しました。
 
 5時に葎が予定を終えてからソフトクリームを食べ、空港へ。空港ではバターとかチーズなどの生ものも含め色々お土産と、機内で食べる晩ごはん用に北海道らしいお弁当を買いました。で、そろそろ搭乗口に行く時間となってから、北海道特産の材料を使ったスープスタンドに気づきました。冷たいのと温かいのいろいろあって迷う!私は冷たいトマトスープにモッツァレラチーズがころころ入ってるのを選びました。テイクアウトしてたら時間がヤバイ!搭乗口まで走り、最後の最後まで食べ物に執着した旅でした。


<妄想>
 出発前、Sさんから「お土産は北海道での青薪妄想を」と言われていましたが、「行き先がH大だからな~。青薪より漆原教授(佐/々/木/倫/子「動/物/の/お/医/者/さ/ん」)の妄想になっちゃうかも」と思ってました。いざ飛行機に乗ったら、思い出したのはコ○ンの「銀/翼/の/魔/術/師」でしたが、何事もなく到着。
 
 H大のキャンパスは綺麗すぎて、漆原教授より青薪が似合う雰囲気でした。
…というわけで、北海道土産の青薪妄想です。葎の目を盗んでホテルのメモ用紙にシャーペンで走り書き、スマホで撮影してツイッタで公開したものです。

 本来なら描きなおさないととても人目にさらせないクオリティ!しかも字が手書き。可愛い字が書けないし、下手だからさらしたくないのですが、活字にする時間も惜しい(なぜそんなに忙しいのかは次回のブログ1周年の記事で)のでこのままのせちゃいます。
あれ、画質いまいちでちょっとピンぼけ…すみません、やりなおす時間がおしいので。
 
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8/19 書き足し(たいしたことじゃないんだけど)
Sさんから、飴の4コマに関して「青木さんはともかく、薪さんがどんな顔でこれを買ったかと思うと萌える」という感想を頂いて、「きっと他のいらないものも沢山一緒に買ったんじゃないか」とお返事したのですが、違うやり方を思いつきました。手帳を見ながら「ガイシャが持ってた飴…」などとぶつぶつ言いながら買うんですよ、捜査のふりをして。
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