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Deep Water 第1回

清水先生の14年ぶりの新連載がどんな話なのか、MELODY10月号を買ってみました。
まだ、話が始まったばかりで感想というほどのものは書けないので、MELODYを買おうか迷っててどういう設定の話なのか知りたい、ネタバレでいいからという方向きの短い説明および、一言感想です。←8/28ちょっとだけ書き足しました(相変わらず短いですが)。


8/31 コミックス「秘密 season0」に関してちょっと書きました(一番下です)

ジェネシス編の詳しい感想は連載中に書きましたのでそちらをご覧ください。



タイトルは「Deep Water<深淵>」だそうです。

扉絵には
「湖の底より浮かび上がる恐怖と哀情。
今、新たなる悲劇が幕を開ける…」
って、なんかまた重たい話になりそうだあ--(´Д`;)
「秘密」で連載中薪さんが心配で体調崩した人もいるというから、正直あまり特定の人物にははまりたくない…
清水先生のサスペンスは話も凝ってて面白いので特定の人物に入れ込みすぎずに楽しんで読めればいいなと思います。










↓↓↓かなりおおざっぱなあらすじ(74ページをこれだけにしたから)

 神原醒(かみはら せい)という美少女(高校生)が出てきます。高校生で、陸上の大会で大記録、次はインターハイというところで突然退部してしまう。何故か?取材しようとするマスコミを追い払って醒と話をするのは刑事の高比良澄(とおる)。オールバックだけど青木より長髪で、髪の色は薄いようです。下まつ毛が長くてちょっと薪さん似のイケメン。この人には、潔癖症という弱点があって人に触られるのも嫌…遺体の腐臭に吐いちゃったりします。何かトラウマというか原因があるみたいなんですね。現場で卒倒し、証拠を台無しにしたこともあるそうですが、そういう弱点があっても、それでも警察が捜査一課で使いたいという豊富な知識や洞察力があるらしいです。
 醒は過去に親を殺し、少年法の特別矯正プログラムの後、別の名前で普通に暮らしてるようなのですが、今回近くで幼児が殺される事件があった。澄は、醒を容疑者から外したいと思い醒と話をしに来たようなのですが…?


<短すぎる感想>

 醒も言ってますが、澄は昔(醒の事件を捜査した6年前)の髪型のほうがいいです。薪さんに眼鏡を描けたみたいな感じで。
 あと、すごく優秀だけど大きな弱点があるところがいいですね。なんかそういうところ萌えます。原因がありそうなので事件が解決すれば弱点も治るのかもしれませんが(というかそのために事件の真相を明らかにしたい様子)。髪型の変化も関係あるのかな。
 謎解きは面白そうな感じがしますね。
 
 
*ちょっとアンソロ用の原稿がね、webにのせるより時間がかかるのですよ。思ったよりかかるのです。てことで、すみません、もうちょっと書こうと思ったけどこれで原稿に戻ります。はやく原稿あげて清水先生の原画展に行きたいし。




8/31 コミックス「秘密 season0」について

 MELODY 8月号の 第九の話が載ってませんでしたね。しかもでかでかと「1巻」と書いてありますし、また秘密も描いて頂けるのは確かだと私は思ってます。ちょっと思ってたのは、MELODYで新連載するなら秘密はコミックスの大きさも変わったし、別の雑誌で…とか。でもツイッタでは「いや、他の雑誌に描くとしたら新連載の方では」という意見が出てました。
 ジェネシスも1年たたずに終わったので、新連載も1冊分くらいで終わるか休憩して
秘密をまた少し…という可能性もあるかなとか思ったり…。
 
 第九のような番外編もあるかと思いますが、私は、プレミアムが気になってます。あれだけ最初怪しそうだったので、思いがけない伏線をはる清水先生だから、それに関して何かあるんじゃないかと思うのです。
 警察内部の信用できない存在とプレミアムが関係あったりとかはしないかな。考えすぎでしょうか。

 コミックスは、改めて、薪さんの「性交相手を物色しに」とか、突っ込みどころの多い意外な言動が面白いですね。ストーリーに関する感想は連載中にかなり書いたので今日はこれで。

 
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秘密の青空 Deep Water 第1回

2014/05/27 (Tue) 09:03 | wordpress twitter widget
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